相場予想2020年8月24日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2740028200277502820027650
原油(単位ドル)41.0043.5041.5043.5041.00
天然ガス(単位ドル)2.4002.6502.5002.6502.430
金(単位ドル)1900.01975.01925.01960.01915.0
白金(単位ドル)885.0950.0930.0890.0940.0トレンド転換
大豆(単位セント)895.0915.0900.0815.0895.0
コーン(単位セント)333.0345.0338.0343.0333.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27752275272795827935陽線
前日の予想レンジ2740028100

ダウは上昇。時間外取引は27752ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間9時過ぎに27840ドル付近まで上昇した。日本時間9時半頃から売られて、日本時間14時頃までは27790ドル付近での値動きとなった。日本時間14時を過ぎると売りが入って、18時頃に27700ドル付近まで下落した。日本時間18時を過ぎると一旦下げが一服したが、19時半頃から再度売られて、21時頃に27527ドルの安値を付けた。日本時間21時を過ぎると買いが入って、23時頃に27800ドル付近まで上昇したが、23時を過ぎると上げは一服し横ばいとなった。日本時間25時過ぎから買いが入って、28時過ぎに27958ドルの高値を付けた。この日、発表のアメリカ製造業PMIが予想の51.9を上回る53.6、アメリカ中古住宅販売戸数が予想の538万件を大幅に上回る586万件だったことを材料に買いが入った。その後、取引終了時間まではやや軟化して27935ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果42.7441.4542.9642.25陰線
前日の予想レンジ41.5043.50

原油は下落。時間外取引は42.74ドルで始まった。取引開始時間からやや買われて、日本時間14時頃に42.96ドルの高値を付けた。日本時間14時を過ぎると売りが入って、20時頃に42.20ドル付近まで下落した。下げが一服し、42.00ドル付近から42.50ドル付近のレンジでの値動きとなったが、24時を過ぎると新型コロナウイルスの感染再拡大による原油需要の先行き懸念やリビア内戦が停戦したと伝えられ、輸出が再開で世界の原油供給が増加するとの見方から売りが優勢となって、25時前に41.45ドルの安値を付けた。日本時間25時半頃に買いが入り、27時半頃に42.20ドル付近まで買い戻された後は、42.20ドル付近で小幅な値動きとなり42.25ドルで取引を終了した。この日、ベーカー・ヒューズ社発表の石油採掘リグ稼働数は183基と前週比11基の増加となった。

天然ガス
天然ガス10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.5012.4242.5882.558陽線
前日の予想レンジ2.4002.600

天然ガスは上昇。時間外取引は2.501ドルで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃までは2.510ドル付近での値動きとなった。日本時間16時を過ぎると2.535ドル付近まで買われたが、来月から気温が低下する見込みで、冷房用需要の需要が減退見込みを材料に16時半頃から売りが優勢となって、22時半頃に2.424ドルの安値を付けた。日本時間22時半を過ぎるとLNGの輸出が増加していることを材料に買われて、27時半頃に2.588ドルの高値を付けた。取引終了時間まではやや売られて、2.558ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1945.91911.31955.91939.7陰線
前日の予想レンジ1900.02000.0

金は下落。時間外取引は1945.9ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間9頃に1955.9ドルの高値を付けた。日本時間10時を過ぎると売られて10時半頃に1940.0ドル付近まで下落した。下値は堅く買い戻されると、13時半頃に1951ドル付近まで上昇した。日本時間13時を過ぎからドル高が進んだことから売りが入って、17時半頃に1930.0ドル付近まで下落した。下げが一服して1933.0ドル付近の値動きとなった。日本時間20時頃から売りが入って、21時頃に約1週間ぶりとなる1911.3ドルの安値を付けた。21時を過ぎると買い戻されて、22時頃に1940.0ドル付近まで上昇した。日本時間22時半頃から再度売られたが、23時頃から買い戻されて24時頃に1945.0ドル付近まで上昇した。ドル高が一服したこと、新型コロナウイルスの感染拡大や雇用状況による景気の先行き懸念から買われた。取引終了時間までは1940.0ドル付近での値動きとなり、1939.7ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果913.1892.2926.0917.1陽線
前日の予想レンジ890.0950.0

白金は上昇。時間外取引は913.1ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間9時頃に926.0ドルの高値を付けたが、9時半頃から売られると、10時頃から16時頃までは921.0ドル付近での値動きとなった。日本時間16時を過ぎるとドル高が進行したことから売られて、21時頃に892.2ドルの安値を付けた。金が上昇したことで日本時間21時を過ぎると買い戻されたが、22時頃に908.0ドル付近で売り直されて、23時頃に893.0ドル付近まで下落した。ドル高が一服したことから日本時間23時を過ぎると上昇に転じて、28時頃に923.0ドル付近まで上昇した。29時半頃までは923.0ドル付近での小幅値動きとなったが、取引終了時間間際に売られて、917.1ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年並みから平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年以下から平年並みの見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果907.2903.2910.5903.5陰線
前日の予想レンジ895.0920.0

大豆は下落。時間外取引は907.2セントで始まった。取引開始時間から日本時間19時頃までは907.0セント付近から910.0セント付近のレンジでの動きとなった。日本時間19時を過ぎると売りが入って、22時前に903.5セント付近まで下落した。日本時間22時半に立会時間が906.3セント付近で始まったが、間もなく売りに転じて24時前に903.5セント付近まで下落した。プロファーマー社のクロップツアーによる大豆の豊作予想や乾燥が進んでいる中西部への雨で作柄が改善するとの見方が懸念材料となった。日本時間24時前にやや買い戻されて、905.0セント台の値動きとなったが、取引終了時間間際に売られて903.5セントで取引を終了した。この日USDAは中国向け40.0万トン、仕向け地不明の36.8万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果339.2338.9341.5341.0陽線
前日の予想レンジ333.0345.0

コーンは上昇。一日を通して小幅な値動きだった。時間外取引は339.2セントで始まった。取引開始時間から日本時間22時頃までは340.0セント付近での値動きとなった。日本時間22時半から立会時間が340.5セント付近で始まったが、売られて日本時間25時過ぎに338.9セントの安値を付けた。取引終了時間間際に買われて、341.0セントで取引を終了した。プロファーマー社のクロップツアーでは豊作が予想されるが、嵐による暴風の被害を受けたアイオワ州が平年作まで落ち込むことを材料に堅調に推移した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。