相場予想2020年8月26日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2800028700281002870028000
原油(単位ドル)42.0044.5042.8044.5042.30
天然ガス(単位ドル)2.5002.7002.5502.7002.500
金(単位ドル)1900.01970.01915.01970.01910.0
白金(単位ドル)900.0950.0940.0910.0945.0
大豆(単位セント)910.0930.0916.0930.0911.0
コーン(単位セント)345.0365.0352.0365.0347.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28290280902853128248陰線
前日の予想レンジ2760028500

ダウは横ばい。時間外取引は28290ドルで始まった。米中政府が貿易協議の履行状況の検証を目的に電話会談を行ったと発表したことで、米中対立への懸念が和らいだことを材料に取引開始時間から買いが入って、日本時間11時頃に28450ドル付近まで上昇した。その後は28400ドル付近から28530ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時半を過ぎると高値警戒感から利益確定売りが入って、25時頃に28100ドル付近まで下落した。取引終了時間までは買われて28248ドルで取引を終了した。この日は発表の景気信頼感指数は予想の93.0を下回る84.8、7月の新築住宅販売件数は予想の78.5万件に対して90.1万件と好調となり、まちまちな結果だった。

エネルギー

原油
原油10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果42.4242.3943.5743.38陽線
前日の予想レンジ41.0043.50

原油は上昇。時間外取引は42.42ドルで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃まで42.40ドル付近から42.60ドル付近でのレンジでの値動きとなった。日本時間16時を過ぎるとメキシコ湾にハリケーンが接近し一部の原油生産がストップしていることを材料に買いが入って、22時頃に43.57ドルの高値を付けた。日本時間22時半頃から株価が下落したことで売られて、23時半頃に42.80ドル付近まで下落した。日本時間23時半を過ぎると買いが入って、日本時間26時頃に43.40ドル付近まで上昇すると、取引終了時間まで小幅な値動きとなり、43.38ドルで取引を終了した。この日、発表されたAPIの週間統計は原油在庫452万バレル減、ガソリン在庫639万バレル減、留出油在庫226万バレル増、オクラホマ州クッシング在庫65万バレル減となった。

天然ガス
天然ガス10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.6142.5672.6482.577陰線
前日の予想レンジ2.4502.750

天然ガスは下落。時間外取引は2.614ドルで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃までは2.610ドルから2.630ドルのレンジでの値動きとなった。日本時間16時を過ぎると売りが入って17時半頃に2.580ドル付近まで下落すると、20時頃まで2.600ドル付近での値動きとなった。ハリケーンの接近で生産が減少するとの見方から日本時間20時になると買いが入って、22時頃に2.648ドルの高値を付けた。日本時間22時を過ぎると、気温の低下でこの先2週間の冷房用需要が落ち込むとの見方から売られて22時半頃に2.580ドル付近まで下落した。日本時間22時半から26時頃までは2.570ドル付近から2.610ドル付近のレンジでの値動きとなった。26時を過ぎから取引終了時間まで売られて2.577ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1929.61914.21937.41927.8陽線
前日の予想レンジ1900.01975.0

金は上昇。時間外取引は1929.6ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間13時頃に1937.4ドルの高値を付けた、日本時間13時を過ぎると米中間の電話会談で第1弾合意の履行が確認されたことで協議を巡る楽観的な見方が広がったことから売られて、19時頃に1925.0ドル付近まで下落した。日本時間19時から23時頃までは1925.0ドル付近での値動きとなった。日本時間23時を過ぎると売られて、24時半頃に1914.2ドルの安値を付けた。アメリカの景気の先行き見通し懸念から取引終了時間まで買い戻されて、1927.8ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果911.3911.0932.1923.0陽線
前日の予想レンジ885.0950.0

白金は上昇。時間外取引は911.3ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間12時頃に927.5ドル付近まで上昇した。日本時間13時を過ぎると金が下落したことから売りに転じて、15時頃に922.0ドル付近まで下落すると、19時頃まで922.0ドル付近での値動きとなった。日本時間19時過ぎから買いが入って22時頃に932.1ドルの高値を付けた。日本時間22時半前からは売られて、23時頃に918.0ドル付近まで下落した。日本時間23時を過ぎると買い戻しの動きが入り、24時頃に925.0ドルまで上昇した。以後は、922.0ドル付近から930.0ドル付近のレンジでの値動きとなり、923.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:西側を中心に雨。今後の雨量は平年以上の見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北側を中心に雨。今後の雨量は平年以下から平年を以上までまちまち。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果912.9910.9920.7920.0陽線
前日の予想レンジ895.0920.0

大豆は上昇。時間外取引は上窓が開いて912.9セントで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間11時頃に916.5セント付近まで上昇した。日本時間11時半を過ぎると売られて、15時頃に913.0セント付近まで下落すると、22時まで間で914.0セント付近での値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると、中国向けの輸出期待から買いが入って27時頃に920.7セントの高値を付けた後、920.0セントで取引を終了した。この日、USDAは中国向け20.4万トン、仕向け地不明の14.2万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果348.4348.4354.7354.0陽線
前日の予想レンジ337.0350.0

コーンは上昇。時間外取引は上窓が開き348.4セントで始まった。取引開始時間から買いが入り、日本時間10時頃に350.0セント付近まで上昇すると、16時頃までは350.0セント付近での値動きとなった。日本時間16時を過ぎると買いが入って、22時前に351.0セント付近まで上昇した。中国向け輸出が増加していることや昨日発表のクロッププログレスレポートでの作柄の悪化を材料にして日本時間22時半に立会時間が始まると買いが入って、26時頃に354.7セントの高値を付けた。そののち、ほぼ高値となる354.0セントで取引を終了した。この日、USDAは中国向け40.8万トン、日本向け10.0万トンの大口成約を発表した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。