相場予想2020年8月31日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2830029000285002900028400
原油(単位ドル)42.0044.0042.8043.5042.30
天然ガス(単位ドル)2.5502.8002.6202.8002.570
金(単位ドル)1925.02000.01990.01930.02000.0
白金(単位ドル)900.0950.0938.0908.0943.0
大豆(単位セント)935.0965.0943.0965.0938.0
コーン(単位セント)350.0370.0356.0370.0351.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28544284842875828663陽線
前日の予想レンジ2740028200

ダウは上昇。時間外取引は28544ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは始値付近での小幅な値動きだったが、日本時間10時を過ぎると買いが入って、12時頃に28758ドルの高値を付けた。日本時間12時を過ぎると売りが入って、15時半頃に28520ドル付近まで下落した。買い戻されると日本時間17時頃から22時頃までは28650ドル付近での値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると売られて23時半頃に28484ドルの安値を付けた。日本時間23時半を過ぎると買いが入って、28時半頃に28730ドル付近まで上昇した。この日発表のミシガン大額消費者信頼感指数が74.1と予想の72.8を上回ったこと、その前に発表されていた7月のアメリカの個人支出が、1.9%増と前月より減速しつつも予想の1.5%を上回ったことから景気の先行きへの楽観的な見方が広がった。取引終了時間まではやや軟化して28663ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果42.9942.6843.4142.95陰線
前日の予想レンジ41.0043.50

原油は横ばい。時間外取引は42.99ドルで始まった。この日は取引開始時間から方向感に乏しい小幅な値動きとなり、おおむね42.75ドル付近から43.15ドル付近のレンジでの値動きで推移した。日本時間22時に立会時間が始まると買いが入って、43.41ドルの高値を付けたが、ハリケーンが大きな被害無く通過し、原油生産が再開されていることを材料に22時半前から売りが入って、23時頃に42.68ドルの安値を付けた。買い戻されて、日本時間24時半頃に43.00ドル付近まで上昇すると、取引終了時間まで43.00ドル付近での値動きとなり、42.95ドルで取引を終了した。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は180基と前週比で3基の減少だった。

天然ガス
天然ガス10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.7042.6202.7422.654陰線
前日の予想レンジ2.4002.650

天然ガスは下落。時間外取引は2.704ドルで始まった。取引開始時間から10時頃までは2.690ドル付近での値動きだった。日本時間10時半頃に買いが入ると、20時頃までは2.700ドル付近から2.740ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間20時半を過ぎると利益確定売りが入って、27時頃に2.620ドルの安値を付けた。ハリケーンによる生産の減少を材料に2.650ドル付近まで買い戻されると、以後、取引終了時間まで2.650ドル付近での値動きとなり、2.654ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1930.01923.01973.81964.6陽線
前日の予想レンジ1900.01975.0

金は大幅上昇。時間外取引は1930.0ドルで始まった。取引開始時間からじり安となり日本時間9時頃に1923.0ドルの安値を付けた。ドル安を材料に日本時間9時半頃から買いが入って、16時半頃に1960.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間23時頃まで1955.0ドル付近での値動きとなった。日本時間23時半を過ぎるとFRBがゼロ金利政策を続けるとの見方から買いが入って、25時過ぎに1973.8ドルの高値を付けた。日本時間25時を過ぎると利益確定売りが入って、27時頃に1965.0ドル付近まで下落した。その後は取引終了時間まで1965.0ドル付近での値動きとなり、1964.6ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果917.5915.8939.1919.3陽線
前日の予想レンジ885.0950.0

白金は上昇。時間外取引は917.5ドルで始まった。取引開始時間直後に買いが入って922.0ドル付近まで上昇したが、直ぐに売られて10時頃までに917.5ドル付近まで下落した。日本時間10時を過ぎると金高とドル安を材料に買いが入って、14時頃に935.0ドル付近まで上昇した。日本時間14時頃から21時頃までは928.0ドル付近から935.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間21時頃から買いが入って、21時半頃に939.1ドルの高値を付けた。日本時間21時半頃からは売られて、23時半頃に923.0ドル付近まで下落した。金の上昇を材料に買い戻されたが、日本時間25時半頃に932.0ドル付近で売られると、26時頃に927.5ドル付近まで下落した。その後日本時間29時半頃までは927.5ドル付近の値動きとなった。日本時間29時半から売りが入って、919.3ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果941.7941.2951.7951.7陽線
前日の予想レンジ895.0915.0

大豆は上昇。時間外取引は941.7セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間12時頃に946.0セント付近まで上昇すると上げが一服し、日本時間19時頃まで945.0セント付近での値動きとなった。日本時間19時を過ぎると再び買いが入って、22時半の立会時間開始直後に950.7セント付近まで上昇した。その後売りが入り、日本時間24時前に943.6セント付近まで下落した。アイオワ州で干ばつが進んでいると州の農務長官の発表を材料に24時を過ぎると買いが入り、取引終了時間まで上昇して951.7セントとほぼ高値で取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果357.7354.9359.7359.7陽線
前日の予想レンジ333.0345.0

コーンは上昇。時間外取引は357.7セントで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間13時頃に358.7セント付近まで上昇した。日本時間13時頃に売りが入って、日本時間21時まで357.5セント付近での値動きとなった。日本時間22時半の立会時間開始直後に買いが入って358.5セント付近まで上昇したが、売られて、24時半頃に354.9セントの安値を付けた。乾燥による作柄悪化期待や好調な輸出を材料に日本時間24時半を過ぎから買いが入って、取引終了時間まで上昇を続け、359.7セントとほぼ高値で取引を終了した。この日、USDAは仕向け地不明の32.4万トンの大口成約を発表した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。