相場予想2020年8月5日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽備考
ダウ(単位ドル)2610027100267002710026600
原油(単位ドル)39.0042.5040.2042.5039.70
天然ガス(単位ドル)2.0002.3002.1202.3002.070
金(単位ドル)1950.02050.02000.02050.01990.0
白金(単位ドル)900.0980.0925.0980.0915.0
大豆(単位セント)870.0900.0888.0870.0893.0トレンド転換
コーン(単位セント)310.0330.0323.0310.0328.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26648265492683526833陽線
前日の予想レンジ2640027000

ダウは上昇。時間外取引は26648ドルで始まった。取引開始時間から日本時間15時頃までは概ね26650ドルから26730ドル付近での値動きとなった。日本時間15時を過ぎると買いが入って16時頃に26780ドル付近まで上昇したが、16時を過ぎると売られて、17時頃に26570ドル付近まで下落した。下げが一服して小幅な値動きとなったが、20時頃から再度売りが入って、21時頃に26549ドルの安値を付けた。日本時間21時を過ぎると新型コロナウイルスの流行による経済の落ち込みに対応する追加経済対策で米議会の与野党が合意するとの期待から買いが入って、25時頃に26800ドルの付近まで上昇した。その後、週内の合意について否定的な発言を受けて悲観的な見方が浮上すると上げが一服、27時半頃からは売られて、27時半頃に26660ドル付近まで下落した。日本時間28時前から取引終了時間まで買われて26833ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.7140.1342.0841.51陽線
前日の予想レンジ39.0042.00

原油は上昇。時間外取引は40.71ドルで始まった。取引開始後から日本時間16時頃までは40.70ドル付近の値動きとなった。日本時間17時前から売りが入って、20時過ぎに40.13ドルの安値を付けた。日本時間22時に立会時間が始まると、ダウの上昇やドル安を材料にした買いが入って、27時頃に42.08ドルの高値を付けた。取引終了時間までは売られて41.51ドルで取引を終了した。この日発表のAPIの週間統計では原油在庫が859万バレル減、ガソリン在庫が175万バレル減、留出油在庫が382万バレル増、オクラホマ州クッシング在庫が163万バレル増となった。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.1012.0552.1982.176陽線
前日の予想レンジ2.0002.200

天然ガスは上昇。時間外取引は2.101ドルで始まった。取引開始後、日本時間8時過ぎから買われて2.150ドル付近まで上昇したが、9時を過ぎると売られて2.110ドル付近まで下落すると、16時頃まで2.110ドル付近での値動きとなった。日本時間16時を過ぎると買いが入って、22時まで概ね2.125ドルから2.150ドルの間での値動きとなった。日本時間22時に立会時間が始まると売られて2.055ドルの安値を付けた。従来の予報より気温が上昇し、冷房用需要が伸びるとの見方や輸出が増加するとの見方から、買い戻されて日本時間25時頃に2.198ドルの高値を付けた。上値は重く2.180ドルを挟んだ値動きとなり、2.176ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1976.91965.32019.92018.9陽線
前日の予想レンジ1950.02000.0

金は大幅上昇。初めて2000ドルの大台で取引を終了した。時間外取引は1976.9ドルで始まった。取引開始時間から日本時間20時頃までは1975.0ドル付近での小幅な値動きとなった。日本時間20時を過ぎると売りが入って1965.3ドルの安値を付けたが直ぐに買い戻された。米政府が新型コロナウイルスによる経済危機に対応する追加経済対策を行うとの期待やドル安、長期金利の低下が進んだことから22時頃から強く買われて、取引終了時間まで上げる展開となり、2018.9ドルとほぼ高値で取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果911.9907.3941.6934.9陽線
前日の予想レンジ880.0950.0

白金は上昇。時間外取引は911.9ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間18時半頃に930.0ドル付近まで上昇した。日本時間19時を過ぎるとドル高となったことから売りが入って、22時前に907.3ドルの安値を付けた。日本時間22時を過ぎると買いが入って、ドル安・金高となったことから上げ幅を拡大して、日本時間29時頃に941.6ドルの高値を付けた。取引終了時間まではやや軟化して934.9ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:東側を中心に雨。今後の雨量は平年並みから平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:西側を中心に雨。今後の雨量は平年並みから平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果893.0879.0894.8881.6陰線
前日の予想レンジ885.0905.0

大豆は下落。時間外取引は下窓が開いて893.0セントで始まった。取引開始後、売りが入り、日本時間9時頃に890.0付近まで下落した。その後、日本時間16時頃までじり高の展開となり、16時半前に894.8セントの高値を付けた。日本時間16時半頃から売られて、18時頃に891.0セント付近まで下落すると22時前までは891.0セント付近の値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると、前日のクロッププログレスレポートで作柄が改善したほか、コーンベルト西側の降雨予報で更なる作柄改善が見込まれることを材料に売りが入り、取引終了時間まで下落して881.6セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果327.0319.9327.0320.5陰線
前日の予想レンジ323.0335.0

コーンは下落。時間外取引は327.0セントで始まった。取引開始時間直後に売られて、326.0セント付近まで下落すると、日本時間22時前まで326.0セント付近での値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると、前日のクロッププログレスレポートで作柄が据え置かれたことや、コーンベルトの降雨予報で今シーズンのコーンは豊作となるとの見方から売られて、取引終了時間まで下落し、320.5セントの安値圏で取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。