相場予想2020年8月6日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2670027600269002760026800
原油(単位ドル)40.0044.0042.0044.0041.50
天然ガス(単位ドル)2.1002.3502.1702.3002.120
金(単位ドル)2000.02100.02030.02100.02020.0
白金(単位ドル)930.01000.0955.01000.0945.0
大豆(単位セント)860.0895.0885.0860.0890.0
コーン(単位セント)310.0330.0323.0310.0328.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26839267712722027197陽線
前日の予想レンジ2610027100

ダウは上昇。時間外取引は26839ドルで始まった。取引開始後小幅な値動きとなったが、米議会内部での協議が進展し、追加経済対策が行われるとの期待感から日本時間14時頃から幅広い銘柄に買いが入って、17時頃に27000ドルを突破すると、一旦上げが一服したが、22時半に立会時間が始まると、再度買われて、24時半頃に27190ドル付近まで上昇した。一旦27100ドル付近まで売られる場面もあったが、27時頃から取引終了時間まで買いが入って、27220ドルの高値を付けた後、27197ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.5341.4643.5042.19陽線
前日の予想レンジ39.0042.50

原油は上昇。時間外取引は41.53ドルで始まった。日本時間15時頃までは41.50ドル付近での値動きとなった。株高を材料に日本時間15時を過ぎると買いが入って、21時頃に43.50ドルの高値を付けた。その後、43.30ドル付近での値動きとなった。需要先行き懸念やドル高に転じたことから日本時間24時半を過ぎると売りが入って、27時前に41.46ドルの安値を付けた。取引終了時間まではやや買い戻されて、42.19ドルで取引を終了した。この日発表のEIAの週間統計は、原油在庫737万バレル減、ガソリン在庫41万バレル増、留出油在庫159万バレル増、オクラホマ州クッシング原油在庫53万バレル増となったが影響は小さかった。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.1722.1622.2612.206陽線
前日の予想レンジ2.0002.300

天然ガスは上昇。時間外取引は2.172ドルで始まった。日本時間16時頃までは2.175ドル付近での値動きとなった。8月下旬にかけての気温が従来の予報より高くなり冷房用需要が高まるとの見方やLNGの輸出が増加するとの見方から日本時間16時を過ぎると強く買われて、16時半頃に2.261ドルの高値を付けると、21時頃までは2.240ドル付近での値動きとなった。高値警戒感から日本時間21時頃から売られて、22時頃に2.180ドル付近まで下落した。日本時間22時を過ぎると買い戻され、23時半頃に2.250ドル付近まで上昇した。日本時間23時半頃から売りが入り、25時半頃に2.261ドルの安値を付けたが、ここでも27時過ぎから買い戻されて、28時頃に2.225ドル付近まで上昇した後は小幅な値動きとなり、2.206ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2019.02009.32055.62037.6陽線
前日の予想レンジ1950.02050.0

金は上昇。時間外取引は2019.0ドルで始まった。取引開始時間から買いが入り、日本時間9時頃に2030.0ドル付近まで上昇した。日本時間9時を過ぎると売られて、11時半頃に2009.3ドルの安値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ経済対策によるインフレ懸念や米国債の利回り低下を材料に日本時間13時を過ぎると買いが入って、23時半頃に2055.6ドルの高値を付けた。ドル高に転じたことから日本時間24時前から売られて、26時頃に2030.0ドル付近まで下落したが、29時頃までに2045.0ドルまで買い戻された。取引終了時間までは売られて2037.6ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果932.4922.1981.8962.3陽線
前日の予想レンジ900.0980.0

白金は大幅上昇。時間外取引は932.4ドルで始まった。取引開始時間直後に買いが入って935.0ドル付近まで上昇した。日本時間9時前から売られて、9時半頃に922.1ドルの安値を付けた。金の上昇に追随して日本時間11時になると買いが入って、16時半頃に960.0ドル直前まで上昇した。一旦上げが一服したが、17時半頃から再度買われて、24時半前に981.8ドルの高値を付けた。金が下落したこと、ドル高となったことから日本時間25時前に売りが入って、25時半頃に955.0ドル付近まで下落したが、29時頃に970.0ドル付近まで買い戻された。取引終了時間まではやや軟化して962.3ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:東側を中心に雨。今後の雨量は平年以上の見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年を上回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果882.7876.1884.3878.3陰線
前日の予想レンジ870.0900.0

大豆は下落。時間外取引は上窓が開いて882.7セントで始まった。取引開始時間から日本時間21時過ぎまで883.0セント付近での値動きとなった。アメリカ中西部で降雨が見込まれ、作柄が改善するとの見方から日本時間22時半に立会時間が始まると売りが入って、23時半頃に876.1セントの安値を付けた。取引終了時間までは877.0セント付近での値動きとなり、取引終了直前に買いが入り、878.3セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果321.2320.7323.2322.4陽線
前日の予想レンジ310.0330.0

コーンは上昇。小幅な値動きだった。時間外取引は上窓が開いて321.2セントで始まった。取引開始時間から日本時間22時前までは322.0セント付近での値動きとなった。豊作が見込まれることから、日本時間22時半に立会時間が始まると、売りが入って23時半頃に320.7セントの安値を付けた。安値拾いの買いが入って、25時頃に322.0セント付近まで上昇した。以後、取引終了時間までは322.0セント付近での値動きとなったが、取引終了直前に買いが入り、323.2セントの高値を付けた後、322.4セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。