相場予想2020年9月14日

  

今日からコラムも再開いたしました。
突然の休養となり、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2725028500279002730028000
原油(単位ドル)36.0039.5037.8036.5038.30
天然ガス(単位ドル)2.2102.4502.3502.2502.400
金(単位ドル)1915.01970.01948.01930.01955.0
白金(単位ドル)885.0990.0940.0900.0950.0
大豆(単位セント)970.01010.0990.01010.0985.0
コーン(単位セント)359.0375.0364.0375.0359.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27622274412783127656陽線

ダウは上昇。時間外取引は27622ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に27700ドル付近まで上昇した。日本時間13時頃からやや買われて、15時頃に27750ドルまで上昇した後、20時頃までは27650ドル付近から27770ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間20時頃から売られて23時頃に27600ドル付近まで下落した。日本時間23時を過ぎると買いが入って24時頃に27831ドルの高値を付けた。日本時間24時を過ぎると利益確定売りが入って、27時頃に27441ドルの安値を付けた。米上院で経済対策法案が否決されたことも懸念材料となった。その後、買い戻されて28時半頃に27750ドル付近まで上昇したが、取引終了時間までは売り直されて27656ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果37.1236.6737.8137.36陽線

原油は上昇。時間外取引は37.12ドルで始まった。取引開始時間から小幅値動きとなり日本時間16時頃までは37.10ドル付近から37.35ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間16時を過ぎると値動きが大きくなり、37.00ドル付近から37.50ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間20時半頃から在庫増加を材料に売りが入って、22時頃に36.67ドルの安値を付けた。日本時間22時に立会時間が始まると買いが入って、24時頃に37.81ドルの高値を付けた。日本時間26時頃までは37.60ドル付近の値動きとなったが、26時を過ぎると売りが入り27時頃までに37.20ドル付近の値動きとなった。日本時間28時半までに37.60ドル付近まで買い戻されたが、売り直されて37.36ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.3152.2452.3292.250陰線

天然ガスは下落。時間外取引は2.315ドルで始まった。取引開始時間から始値付近での小幅値動きとなり、日本時間18時頃まで2.300ドル付近から2.320ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間18時を過ぎるとやや値動きが大きくなり、22時頃までは2.280ドルから2.320ドルのレンジでの値動きとなった。日本時間22時に立会時間が始まると、売られて25時頃に2.260ドル付近まで下落した。日本時間25時半を過ぎると買い戻され27時頃に2.300ドル付近まで上昇したが、売り直されて29時頃に2.245ドルの安値を付けた。今後2週間の気温が低下し、従来より冷房用需要が減少するとの見方が懸念材料となった。取引終了時間までは横ばいとなり、2.250ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1946.11937.01954.71939.8陰線

金は下落。時間外取引は1946.1ドルで始まった。取引開始時間から日本時間11時半頃までは1946.0ドル付近での値動きとなった。日本時間12時前から売られて、1937.0ドル付近まで下落した。日本時間12時を過ぎると上昇して22時半頃過ぎに1954.7ドルの高値を付けた。やや売られて、日本時間23時を過ぎると1950.0ドル付近での値動きとなった。日本時間25時半頃からは、米上院が経済対策法案を否決したことを材料に売りが入って26時頃に1938.0ドル付近まで下落した。ECBが追加の経済対策を打ち出さなかったことも蒸し返された。取引終了時間までは1938.0ドル付近での値動きとなり、1939.8ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果918.9917.9944.5919.7陽線

白金は横ばい。時間外取引は918.9ドルで始まった。取引開始直後に上昇すると、日本時間18時頃までは922.0ドル付近から930.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間18時頃から金の上昇を材料に買われて、23時半前に944.5ドルの高値を付けた。日本時間23時半を過ぎると金の下落を受けて売られて、26時半頃に928.0ドル付近まで下落した。その後928.0ドル付近での値動きとなったが、取引終了時間間際に売られて、919.7ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:東側を中心に雨。今後の雨量は平年並みから平年以上までまちまち。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果977.7974.9997.7997.2陽線

大豆は大幅上昇。時間外取引は977.7セントで始まった。取引開始時間から売りが入って、日本時間11時頃に974.9セントの安値を付けた。日本時間11時を過ぎると買いが入って、12時頃に980.0セント付近まで上昇し、14時半頃まで980.0セント付近での値動きとなった。日本時間14時半を過ぎると再度買いが入り、16時半頃に987.0セント付近まで上昇すると、19時頃までは986.0セント付近での値動きとなった。日本時間19時を過ぎると売りが入って、20時頃に982.0セント付近まで下落した。日本時間22時半に立会時間が始まると、25時頃までは需給報告の様子見となり、987.0セント付近での値動きとなったが、25時になると強く買われて、25時半頃に997.7セントの高値を付けた。発表されたUSDAの需給報告で、大豆の期末在庫が4.6億ブッシェルと先月から1.5億ブッシェル引き下げられたことを好感した。日本時間25時半を過ぎると利確売りが出て26時頃に990.0セント付近まで下落したが、26時半頃から再度買われて取引終了時間まで上昇して、997.2セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果365.2363.5369.2369.2陽線

コーンは上昇。時間外取引は365.2セントで始まった。取引開始時間から買いが入り、日本時間9時半頃に366.0セント付近まで上昇すると、14時半前まで366.0セント付近での値動きとなった。日本時間14時半になると買いが入って15時前に368.0セント付近まで上昇すると、22時前まで366.0セント付近から368.0セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると、買いが入って、24時頃に369.0セント付近まで上昇した。24時を過ぎると売りが入って367.0セント付近まで下落した。日本時間25時にUSDAの需給報告が発表された。コーンの単収が引き続き過去最高となると予想されるが、前月の発表より数字が引き下げられたことでまちまちな結果となった。発表直後に上昇する場面もあったが次第に売りが優勢となり、26時頃に365.0セント付近まで下落した。日本時間26時を過ぎると、取引終了時間まで買われて、ほぼ高値となる369.2セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。