相場予想2020年9月18日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2750028300282002760028300
原油(単位ドル)39.0042.5042.0040.0042.50
天然ガス(単位ドル)1.9002.2002.1001.9002.150
金(単位ドル)1925.01980.01960.01925.01965.0
白金(単位ドル)900.0975.0925.0975.0920.0
大豆(単位セント)1010.01045.01020.01045.01015.0
コーン(単位セント)370.0385.0373.0385.0368.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28045275402810927904陰線
前日の予想レンジ2780028500

ダウは5営業日ぶりの下落。時間外取引は28045ドルで始まった。取引開始時間から売りが入って、12時頃に27800ドル付近まで下落した。下値は堅く27800ドル付近の値動きとなったが、15時半頃になると再度売られて、27540の安値を付けた。日本時間15時半を過ぎると買われて、18時頃に27800ドル付近まで上昇した。日本時間21時を過ぎると売られて、22時頃に27700ドル付近まで下落した。この日発表の建築許可件数(予想151.2万件、結果147.0万件)や新規失業保険申請数(予想85.0万件、結果86.0万件)が冴えない内容だったことが懸念材料となった。日本時間22時に立会時間に入った後に買われて24時過ぎに28109ドルの高値を付けたが、日本時間24時半を過ぎると売られて、25時過ぎに27700ドル付近まで下落した。量的緩和のこれ以上の拡大が難しいとの見方が広がったことが懸念材料となった。日本時間28時頃までは27700ドル付近から27850ドル付近のレンジでの値動きとなったが、28時半を過ぎると取引終了時間まで買い戻されて、27904ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.3539.6641.4841.25陽線
前日の予想レンジ38.5041.50

原油は3日連続の上昇。時間外取引は40.35ドルで始まった。取引開始時間後、日本時間9時頃までは40.35ドル付近の値動きとなった。日本時間9時を過ぎると売りが入って、15時過ぎに39.66ドルの安値を付けた。日本時間15時を過ぎると買い戻されて、20時半頃に40.35ドル付近まで上昇した。その後は上げが一服して、日本時間22時半頃に40.00ドル付近まで売られたが、22時半を過ぎると強く買われて、24時過ぎに41.48ドルの高値を付けた。株価の上昇やこの日開催されたJMMCでOPECプラスが減産幅の遵守に向けて非遵守国に対し減産の履行を強く迫ったことが支援材料となった。日本時間24時過ぎから取引終了時間までは41.25ドル付近での値動きとなり、41.25ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.2511.9852.2741.990陰線
前日の予想レンジ2.1802.400

天然ガスは大幅下落。時間外取引は2.251ドルで始まった。取引開始時間から日本時間15時半過ぎまでは2.250ドル付近での値動きとなった。日本時間16時前から買われて、19時頃に2.274ドルの高値を付けたが、19時半頃から売りが入って、24時頃に2.000ドル付近まで大幅に下落した。日本時間24時過ぎから一旦下げが一服し、2.000ドル付近から2.050ドル付近での値動きとなったが、28時を過ぎると再度売りが入って、2.000ドルを割り込み1.990ドルで取引を終了した。この日発表されたEIAの天然ガス在庫が市場予想の76Bcf増を上回る89Bcf増となるなど、天然ガス在庫が大幅増加するとの見方、今後2週間の気温の低下で冷房用需要が伸び悩むとの見方が懸念材料となった。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1959.21932.81960.81944.0陰線
前日の予想レンジ1940.01990.0

金は下落。時間外取引は1959.2ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時過ぎまでは1955.0ドル付近から1960.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間10時半頃から利益確定売りが入って、12時頃に1940.0ドル付近まで下落した。日本時間12時を過ぎると1940.0ドル付近から1949ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時頃からドル高の進行を材料に売りが入って、22時半頃に安値を付けた。日本時間22時半を過ぎると買い戻されて、24時頃に1949.0ドル付近まで上昇した。その後、取引終了時間まで1945.0ドル付近での値動きとなり1944.0ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果962.5922.5973.0935.1陰線
前日の予想レンジ950.01000.0

白金は7営業日ぶりの下落。時間外取引は962.5ドルで始まった。取引開始直後には972.0ドル付近での値動きとなったが、日本時間8時頃から利益確定売りが入って、12時頃に940.0ドル付近まで下落した。日本時間12時過ぎから21時頃までは940.0ドル付近から950.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時前から金の下落を材料に再度売られて、25時過ぎに922.5ドルの安値を付けた。取引終了時間までは買い戻されて、935.1ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1010.71005.01032.01027.4陽線
前日の予想レンジ990.01020.0

大豆は2営業日連続で大幅上昇。時間外取引は1010.7セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に1017.5セント付近まで上昇した。日本時間10時半を過ぎると利益確定売りが入って、12時過ぎに1010.0セント付近まで下落した。日本時間16時頃までは1010.0セント付近での値動きとなったが、日本時間16時を過ぎると買いが入って、18時頃に1015.0セント付近まで上昇した。日本時間18時を過ぎると利益確定売りが入って、22時前に1005.0セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると強く買われて、26時頃に1032.0セントの高値を付けた。この日USDAが発表した輸出成約高が245.7万トンと順調だったほか、26.4万トンの中国向け、36.0万トンの仕向け地不明の大口成約を発表するなど、中国がアメリカ産大豆の購入を拡大していることが支援材料となった。その後、日本時間26時を過ぎると一旦1025.0セント付近まで売られたが、26時半頃から再度買われて取引終了時間まで上昇し、1027.4セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果370.9367.7377.2374.7陽線
前日の予想レンジ360.0375.0

コーンは2営業日連続の上昇。時間外取引は370.9セントで始まった。取引開始時間から日本時間12時頃までは371.0セント付近の値動きとなった。日本時間12時を過ぎると売られて、13時頃に370.0セント付近まで下落し、16時頃までは370.0セント付近の値動きとなった。日本時間16時を過ぎると買われて、18時頃に372.5セント付近まで上昇して、21時頃までは372.5セント付近での値動きとなったが、21時を過ぎると利益確定売りが入り、22時前に367.7セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると強く買われて、26時後半頃に377.2セントの高値を付けた。大豆に連れ高となった他、この日USDAが発表した輸出成約高が160.9万トンと順調だったこと、12.0万トンの仕向け地不明の大口成約が発表されたことが支援材料となった。その後、取引終了時間まではやや売られて374.7セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。