相場予想2020年9月21日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2730028200279002730028000
原油(単位ドル)40.0042.5040.5042.0040.00トレンド転換
天然ガス(単位ドル)1.9002.2002.1501.9002.200
金(単位ドル)1930.01975.01940.01975.01935.0
白金(単位ドル)910.0960.0920.0950.0915.0
大豆(単位セント)1010.01045.01020.01045.01015.0
コーン(単位セント)370.0385.0375.0385.0370.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27894274842799427651陰線
前日の予想レンジ2750028300

ダウは連日下落。時間外取引は27894ドルで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間8時頃に27994ドルの高値を付けた。日本時間8時を過ぎると売りが入って、10時半頃に27800ドル付近まで下落した。日本時間10時半を過ぎると買いに転じて、15時半頃に27900ドル付近まで上昇した。上げが一服し、21時頃までは27900ドル付近での値動きとなった。日本時間21時を過ぎると買が入り、22時半頃に27970ドル付近まで上昇した。日本時間22時半に立会時間に入ると売られて23時前に27750ドル付近まで下落したが、23時を過ぎると買い戻されて、25時頃までは27800ドル付近から27900ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間25時を過ぎると売りが入り、26時半頃に27484ドルの安値を付けた。米商務省が中国製アプリ(ティックトックとウィーチャット)のダウンロードを禁止すると発表したことから米中対立懸念が高まったことが懸念材料となった。その後、取引終了時間までは買い戻されて27651ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.1840.5241.7141.14陰線
前日の予想レンジ39.0042.50

原油は横ばい。時間外取引は41.18ドルで始まった。取引開始時間から買われて8時頃に41.30ドル付近まで上げたが、8時を過ぎると下げに転じて、10時半頃に41.00ドル付近まで下落した。日本時間10時半を過ぎると買いが入って、16時過ぎに41.71ドルの高値を付けた。上げが一服して日本時間18時頃に41.20ドル付近まで下落すると、20時までは41.25ドル付近での値動きとなった。日本時間20時を過ぎると利益確定売りが入り、21時過ぎに40.52ドルの安値を付けた。リビアが原油輸出を再開し原油供給が増加する見通しとの報道が懸念材料となった。その後、日本時間21時頃から買われて、23時頃に41.50ドル付近まで上昇した。日本時間24時過ぎから再度利益確定売りが入って、27時前に40.80ドル付近まで下落した。買い戻されて、27時半ごろから取引終了時間までは41.15ドル付近での値動きとなり、41.14ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.0081.9252.0722.058陽線
前日の予想レンジ1.9002.200

天然ガスは上昇。時間外取引は2.008ドルで始まった。取引開始時間直後に売られて、日本時間8時頃に1.925ドルの安値を付けたが、下値は堅く、9時頃から18時までの間、1.975ドル付近での値動きとなった。日本時間18時を過ぎると買われて19時頃に2.020ドル付近まで上昇した。日本時間19時半前からは下げに転じて21時前に1.940ドル付近まで下落した。ハリケーン「サリー」の通過による生産増加見通しが懸念材料となった。その後、買い戻されて日本時間22時に立会時間が始まると24時頃まで2.010ドル付近の値動きとなった。日本時間で日付が変わる頃からLNGの輸出が好調なことを材料に買われて、28時頃に2.072ドルの高値を付けた。取引終了時間までは横ばいの値動きとなり、2.058ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1945.21943.81959.91950.2陽線
前日の予想レンジ1925.01980.0

金は上昇。時間外取引は1945.2ドルで始まった。取引開始時間から買われて日本時間10時頃に1955.0ドル付近まで上昇した。日本時間10時を過ぎると売りが入って1950.0ドル付近まで下落したが、11時頃からは買いに転じて、18時頃に1956ドル付近まで上昇した。日本時間18時を過ぎると再度売られて、23時頃に1945.0ドル付近まで下落した。日本時間23時を過ぎると、新型コロナウイルスの感染再拡大による経済の先行き不安やドル安から強く買われて、26時頃に1959.9ドルの高値を付けた。日本時間26時過ぎから取引終了時間までは売られて、1950.2ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果926.9926.9948.1929.3陽線
前日の予想レンジ900.0975.0

白金は上昇。時間外取引は926.9ドルで始まった。日本時間8時半頃から買われて、10時頃に940.0ドル付近まで上昇した後は、上げが一服して14時頃まで938ドル付近での値動きとなった。日本時間14時を過ぎると買いが入って、16時過ぎに945.0ドル付近まで上昇した。ここでも上げが一服したが、17時頃から再度買われて、19時前に948.1ドルの高値を付けた。金の上昇が支援材料となった。その後、日本時間20時半頃までは945.0ドル付近の値動きとなったが、20時半過ぎから売られて、25時頃に930.0ドル付近まで下落した。金の上昇を材料に買い戻しの動きが入ったが、26時頃に937.5ドル付近で売り直されて、取引終了時間まで下落して929.3ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1029.21028.51046.51043.0陽線
前日の予想レンジ1010.01045.0

大豆は上昇。時間外取引は1029.2セントで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間11時頃に1043.0セント付近まで上昇した。上げが一服し、19時頃までは1038.0付近から1043.0セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間19時を過ぎると利益確定売りが入り、22時前に1028.5セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると上昇に転じて、日本時間26時半頃に1046.5セントの高値を付けた。取引終了時間までは軟化して1043.0セントで取引を終了した。この日USDAは中国向けの13.2万トン(成約は11営業日連続)、仕向け地不明の12.0万トンの大口成約を発表し、順調な輸出が支援材料となった。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果374.5374.0379.0378.2陽線
前日の予想レンジ370.0385.0

コーンは3営業日連続の上昇。時間外取引は374.5セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に378.5セント付近まで上昇し、12時頃に379.0セントの高値を付けた。日本時間12時過ぎから15時前までは378.5セント付近での値動きとなり、15時を過ぎると21時過ぎまで今度は376.5セント付近から378.5セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間21時半を過ぎると利益確定売りが入り、22時半に立会時間が始まった後に375.5セント付近まで下落した。買い戻されたが、日本時間23時半頃に378.0セント付近で売り直されて、24時半頃に375.0セント付近まで下落した。日本時間24時半過ぎから取引終了時間まで買いが入って、378.2セントで取引を終了した。USDAが中国向けの21.0万トンの大口成約を発表したことが支援材料となった。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。