相場予想2020年9月24日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2650027500272002650027350
原油(単位ドル)38.0041.0038.5040.5038.00
天然ガス(単位ドル)2.5502.9502.9002.5502.950
金(単位ドル)1830.01900.01880.01830.01890.0
白金(単位ドル)820.0880.0870.0820.0880.0
大豆(単位セント)1000.01035.01010.01030.01005.0
コーン(単位セント)360.0375.0365.0375.0360.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27348267142751626768陰線
前日の予想レンジ2670027700

ダウは大幅下落。時間外取引は27348ドルで始まった。取引開始時間から、買いが入って、日本時間10時前に27400ドル付近まで上昇すると、14時頃までは27300ドル付近から27400ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間14時を過ぎると買われて、15時頃に27450ドル付近まで上昇したが、15時を過ぎると売りが入って、16時半前に27320ドル付近まで下落した。日本時間16時半を過ぎると買いが入って、20時頃に27516ドルの高値を付けた。日本時間20時を過ぎると欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大を材料に売られた。日本時間22時半に立会時間が始まると下げ幅を拡大して、25時頃に27200ドル付近まで下落した。パウエルFRB議長の議会証言でアメリカの景気の先行きに不透明感が増したことも懸念材料となった。一旦下げ止まったが、26時半前から再度売られて、28時頃に26720ドル付近まで下落した。下値は堅く取引終了時間までは横ばいとなり、26768ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果39.7339.2540.7439.59陰線
前日の予想レンジ38.0041.50

原油は横ばい。時間外取引は39.73ドルで始まった。取引開始時間からは売られて、11時半頃に39.30ドル付近まで下落した。日本時間11時頃から16時頃までは、39.30ドル付近から39.50ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間16時を過ぎると買いに転じて、19時頃に40.10ドル付近まで上昇した。上げが一服し、日本時間23時頃まで39.90ドル付近の値動きとなったが。日本時間23時を過ぎると買いが入って、24時頃に40.50ドル付近まで上昇した。この日発表のEIAの週間在庫統計は、原油在庫163万バレル減、ガソリン在庫402万バレル減、留出油在庫336万バレル減、オクラホマ州クッシング在庫0.4万バレル増となり原油在庫の減少が支援材料となった。日本時間24時を過ぎると売りが入って、25時頃に39.70ドル付近まで下落したが、25時を過ぎると買われて、25時半過ぎに40.74ドルの高値を付けた。日本時間25時半頃からは新型コロナウイルスの感染再拡大による株安や原油需要の先行き不安を材料に売られて、取引終了時間まで下落し、39.59ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.5852.5172.8412.822陽線
前日の予想レンジ2.4502.700

天然ガスは大幅上昇。時間外取引は2.585ドルで始まった。取引開始時間から売られる展開となり、日本時間11時頃に2.550ドルまで下落した。下げが一服したが、日本時間13時過ぎから再度売られて、17時頃に2.517ドルの安値を付けた。日本時間17時を過ぎると一転して強く買われて、24時半頃に2.841ドルの高値を付けた。速度の遅い熱帯低気圧「ベータ」の通過で、天然ガスの生産が過去2年で最低の水準まで低下する一方、LNGやパイプラインでの輸出が非常に好調なことが支援材料となった。上げが一服し、27時頃に2.750ドル付近まで売られたが、取引終了時間まで再度買われて、2.822ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1899.81855.61905.21863.0陰線
前日の予想レンジ1870.01930.0

金は3営業日連続の下落。時間外取引は1899.8ドルで始まった。取引開始時間から日本時間12時頃までは1900.0ドル付近から1905.0ドル付近での値動きとなった。日本時間12時を過ぎると売られて、15時半頃に1875.0ドル付近まで下落した。その後、18時頃までは1875.0ドル付近での値動きとなったが、18時を過ぎると買いが入って、20時頃に1895.0ドル付近まで上昇した。日本時間20時を過ぎるとリスク回避のドル買いと、換金売りが出て下落し、28時頃に1855.6ドルの安値を付けた。取引終了時間まではやや買い戻されて、1863.0ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果856.4833.0880.2833.0陰線
前日の予想レンジ840.0910.0

白金は3営業日連続の下落。時間外取引は856.4ドルで始まった。取引開始時時間から買いが入って、日本時間9時頃に880.2ドルの高値を付けた。日本時間11時を過ぎると売られて、15時頃に850.0ドル付近まで下落した。日本時間17時頃までは855.0ドル付近の値動きとなったが、17時ごろから買いに転じて、20時前に879.0ドル付近まで上昇した。上げが一服し、日本時間21時を過ぎるとドル高を材料とした売りと換金売りで、27時頃に836.5ドル付近へ下落した。その後、836.5ドル付近での値動きとなったが、取引終了直前に売られて、833.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北側で雨。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1022.51010.91025.51012.2陰線
前日の予想レンジ1000.01050.0

大豆は下落。時間外取引は1022.5セントで始まった。取引開始時間から売りが入って、日本時間16時頃に1010.9セントの安値を付けたが、16時を過ぎると買いに転じて、20時頃に1022.0セント付近まで上昇した。日本時間20時を過ぎると売られて、21時過ぎに1013.0セント付近まで下落したが、21時半頃からは買いが入り、24時頃に1024.0セント付近まで上昇した。この日、USDAが中国向け13.2万トン、仕向け地不明の12.6万トンの大口成約を発表したことが支援材料となった。日本時間で日付が変わると利食い売りが入って、24時半頃に1016.5セント付近まで下落した。買い戻されたが、日本時間25時頃に1021.5セント付近で売り直されて取引終了時間まで下落し、1012.2セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果368.5365.7370.0368.2陰線
前日の予想レンジ360.0380.0

コーンは横ばい。時間外取引は368.5セントで始まった。取引開始時間直後に370.0セントの高値を付けると、以後売りが入って、日本時間16時頃に366.5セント付近まで下落した。日本時間20時頃までは367.0セント付近の値動きとなったが、20時を過ぎると利食い売りや、今シーズンのコーンが過去2番目の豊作となることを材料に売られて、22時前に365.7セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると買われて、25時頃に369.0セント付近まで上昇した。取引終了時間まではやや売られて、368.2セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。