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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2021/07/14

相場予想2021年7月14日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3470035300348003530034700
原油(単位ドル)72.0076.0073.2076.0072.00予想の限月を変更
天然ガス(単位ドル)3.6003.8503.6703.8503.600
金(単位ドル)1790.01830.01800.01830.01790.0
白金(単位ドル)1080.01130.01120.01080.01130.0
大豆(単位セント)1325.01360.01335.01360.01325.0
コーン(単位セント)520.0560.0550.0520.0560.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果35001348623502934900陰線
前日の予想レンジ3470035300

ダウは下落。時間外取引は35001ドルで始まった。日本時間10時頃に35029ドルの高値を付けた後はじり安の展開となり16時頃に34950ドルまで下落すると34950ドルを中心に上下約50ドルの値動きとなった。日本時間21時半にCPIが発表されると予想を上回る上昇でインフレ懸念が高まったことや利益確定売りで34870ドルまで売られる場面もあったが、翌日のパウエルFRB議長の米議会金融委員会での議会証言待ちの動きもあり買い戻されると取引終了時間まで34925ドルを中心に上下約50ドルの値動きとなり34900ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果74.1373.6575.4975.20陽線
前日の予想レンジ72.5076.50

原油は上昇。時間外取引は74.13ドルで始まった。日本時間14時半頃から買われて18時頃に74.70ドルまで上昇した。上げは続かず売りに転じると日本時間22時頃に73.65ドルの安値を付けた。日本時間24時過ぎからIEAのレポートで需要の増加とOPECプラスの増産の見通しがったないことで在庫の減少すると指摘されたことを材料に買われて26時頃に75.30ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり75.20ドルで引けた。この日29時半発表のAPIの週間在庫は原油在庫410万バレル減、ガソリン在庫150万バレル減、留出油在庫370万バレル増となり発表直後に値を下げたが大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果3.7343.6643.7613.682 陰線
前日の予想レンジ3.6303.850

天然ガスは下落。時間外取引は3.734ドルで始まった。日本時間9時半頃に3.761ドルの高値を付けた後はじり安の展開となり日本時間21時前に3.705ドルまで下落した。日本時間21時を過ぎると一旦買いが入って3.745ドルまで買い戻されたが、猛暑の一段落で需要が減り在庫が増加するとの見方から売りに転じて23時半頃に3.664ドルの安値を付けた。買い戻されて日本時間25時半過ぎに3.710ドルまで上昇したが、売り直されて27時頃に3.675ドルまで下落すると取引終了時間まで3.680ドル付近で横ばいとなり3.682ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1806.01798.51817.11807.5陽線
前日の予想レンジ1790.01830.0

金は横ばい。時間外取引は1806.0ドルで始まった。日本時間21時頃までは1810.0ドルを中心に上下約5.0ドルの値動きとなった。日本時間21時を過ぎると買いが入って21時半にCPIが発表された後にインフレ懸念や米長期金利の上昇を材料に売られて1803.0ドルまで下落した直後に1817.1ドルの高値を付けるなど高下した後、売られて22時頃に1798.5ドルの安値を付けた。日本時間22時を過ぎるとインフレヘッジの買いが入って25時前に1815.0ドルまで上昇した。日本時間25時半からは長期金利の上昇を材料に売られて27時頃に1807.5ドルまで下落した。取引終了時間まで横ばいとなり1807.5ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1119.41101.11124.31107.3陰線
前日の予想レンジ1090.01140.0

白金は下落。時間外取引は1119.4ドルで始まった。日本時間21時頃までは1120.0ドル付近で上下約5.0ドルの値動きとなった。日本時間21時を過ぎると売られて21時半にCPIが発表されると金が下落したことから一時1101.1ドルの安値を付けた。いったん買い戻された後、再度売られて日本時間22時頃に1103.0ドルまで下落した。日本時間22時を過ぎると金の上昇を材料に買いに転じて25時過ぎに1120.0ドルまで上昇した。日本時間25時半から取引終了時間まで利食い売りが入って1107.3ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから以下の見込み。
気温:平年並みから平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見込み。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)
・ブラジル:降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):北側で雨。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1350.41347.21365.41351.6陽線
前日の予想レンジ1325.01360.0

大豆は横ばい。時間外取引は1350.4セントで始まった。日本時間20時過ぎまで1350.0セントを中心に上下約3.0セントの値動きとなった。日本時間21時頃から植物油の上昇や中国向け輸出の拡大期待を材料に買われて24時半過ぎに1365.4セントの高値を付けた。日本時間24時半から取引終了時間まではやや売られて1351.6セントで引けた。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果530.7526.9546.2540.2陽線
前日の予想レンジ515.0550.0

コーンは上昇。時間外取引は530.7セントで始まった。日本時間21時過ぎまで529.0セントを中心に上下約3.0セントの値動きとなった。日本時間22時半に立会時間に入るとブラジル産コーンの生産減少により需給がひっ迫するとの見方から買われて24時半過ぎに546.2セントの高値を付けた。日本時間24時半から取引終了時間まではやや売られて540.2セントで引けた。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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