相場分析2020年1月13日-1月17日

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

先週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
火曜日アメリカ製造業受注-0.8%-0.7%
アメリカISM非製造業指数54.555.0
API原油在庫-595万バレル
APIガソリン在庫+670万バレル
API留出油在庫+640万バレル
APIクッシング原油在庫-100万バレル
水曜日EIA原油在庫-360万バレル+116万バレル
EIAガソリン在庫+913万バレル
EIA留出油在庫+530万バレル
EIAクッシング在庫-82万バレル
木曜日アメリカ新規失業保険申請数22.0万件21.4万件
EIA天然ガス在庫-53~-54B-44B
金曜日雇用統計(非農業部門雇用者数)16.0万人14.5万人
べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数670基(前週)659基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日は先週金曜日からアメリカとイランとの間の緊張が高まったことが懸念材料となって約150ドルの下窓が開いて下落で始まったが、懸念が後退するとともに買いが入り200ドル以上上昇して引けた。火曜日は再び中東情勢の悪化が懸念されたことで売りで始まった。日付が変わる頃から買い戻されて上昇したが売り直されて、下落して引けた。この日、発表されたISM非製造業総合指数や製造業受注は予想を上回った。水曜日はイランがイラクのアメリカ軍基地を攻撃したことで400ドル以上下落したが、イランが戦争は望まないと声明を出したことや、アメリカ兵に死者が出ずトランプ・アメリカ大統領がアメリカは攻撃を行わないと表明したため、買い戻されて上昇し、この日約200ドル上昇して引けた。木曜日はアメリカとイランの間の緊張が後退したことが支援材料となって約150ドル上昇して引けた。金曜日はアジア時間から買いが入って日本時間15時過ぎに29056ドルと29000ドルへ到達した。その後は利益確定や高値警戒感から売りが入って28826ドルで引けた。雇用統計は予想を下回ったが影響は限定的だった。

[来週の見通し]

アメリカの空爆に対するイラン側の報復攻撃が行われたが、それ以上の事態には至らず戦争の懸念は後退している。イランがウクライナ航空機をミスで撃墜するなどの事件があったが、アメリカ側の対応は制裁強化に留まる見込みでこれ以上の緊張は高まらないと考えている。今週は15日に予定されている米中通商協議の第1段階の合意署名が行われるかどうかに注目が集まると思われる。

[テクニカル分析]

今週は買いトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
先週未使用
MACD上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
アルーン上げ上げ上げ下げ上げ40上げ
パラボリック上げ下げ下げ下げ上げ40上げ
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
実際上げ下げ上げ上げ下げ
オシレータ
RSI6769616469
ストキャステクス(%K, %D)73,5873,6153,4060,7871,96

強い上げトレンドが続いているため、指標の入れ替わりはなかった。

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日は先週金曜日にアメリカが空爆でイランの革命防衛隊の司令官を殺害したことから軍事的緊張が高まり上昇で始まり日本時間13時頃に64.70ドルまで上昇した。14時頃からは売りが入って62.70ドルまで下落して引けた。火曜日はアメリカに対するイランの報復懸念を材料に上昇したが、実際に報復行動が見られなかったことで売りが優勢となり小幅下落で引けた。取引終了前に発表されたAPIの原油統計は原油在庫595万バレル減、ガソリン在庫670万バレル増、留出油在庫640万バレル増、クッシング原油在庫100万バレル減だった。水曜日は取引開始直後にイランがイラクのアメリカ軍基地を攻撃したことで、買いが入って65.62ドルの高値を付けた。イランはそれ以上の事態の悪化を望まないと声明したことやトランプ・アメリカ大統領が朝の攻撃に反撃を行わないと表明したことから市場は落ち着きを取り戻し、60.00ドルを割り込んで59.96ドルで取引を終了した。この日発表されたEIA原油在庫統計は原油在庫116万バレル増、ガソリン在庫913万バレル増、留出油在庫530万バレル増、クッシング原油在庫82万バレル減だった。 木曜日はアメリカとイランの間の緊張状態が緩和したことが懸念材料となり売りが優勢となり小幅下落だった。金曜日はアメリカとイランの間の緊張緩和が上値を抑え小幅な値動きだった。この日発表のベーカー・ヒューズ社発表の原油採掘リグ稼働数は659基(前週比-11基)だった。

[来週の見通し]

アメリカとイランの間の緊張状態はひとまず沈静化しており、新たな情報がない限りは材料とならないだろう。今週の15日に米中間の通商協議の第1弾の合意署名が行われるかどうかが材料となると考えられる。日本時間1月15日24時30分に発表されるEIA原油在庫統計については、原油在庫の減少は続いているが精製物の在庫が積みあがっており、支援材料とはなりにくいと予想される。

[テクニカル分析]

今週は売りトレンド予想へ転換

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ0下げ
アルーン上げ上げ上げ下げ下げ40下げ1
AO上げ上げ上げ上げ上げ0上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ0上げ
パラボリック上げ上げ上げ下げ下げ40下げ2
EMA上げ上げ上げ上げ上げ0上げ
先週未使用
ドンチャン上げ上げ上げ下げ下げ40下げ3
SMA上げ上げ上げ上げ上げ0上げ
ROC上げ上げ上げ下げ下げ40下げ4
MACD上げ上げ上げ下げ下げ40下げ5
実際下げ下げ下げ下げ下げ
オシレータ
RSI7975714642
ストキャステクス(%K, %D)58,7360,5963,5642,1227,13

上げトレンドを示していたが、実際は5日とも下げたため大きく外れてしまっている。予想用指標が下げに反応したドンチャン、ROC、MACDへと一目均衡表、AO、EMAから入れ替わった。

天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日はアジア時間から買いが入って2.140ドル付近まで上昇して引けた。火曜日は従来の天気予報より寒さが強まるとの予報から上昇したが、高値後に売りが入ってほぼ横ばいだった。水曜日も天気予報を材料に上昇したが、売り直されてほぼ横ばいで引けた。木曜日は1月下旬の寒さが強まる見込みから買いが入って上昇した。発表されたEIAの天然ガス在庫は各社予想(53B減から64B減)に対して予想を下回る44Bの減少となり、発表直後は売りが入って一時2.100ドルを割り込んだが、買い戻されて2.159ドルで引けた。金曜日は1月が寒くなる予報を材料に買いが入り2.220ドル付近まで上昇したが、売りが入って上げ幅を削り2.200ドルを割り込んで引けた。

[来週の見通し]

金曜日に発表された最新の天気予報では翌週はアメリカの北側で平年以下、南側で平年以上の気温が広がる予報となっているが、翌々週は全国的に気温が低下する見込み。来週は天気予報を元に上昇相場となると考えられるが、節目での利益確定売りには注意が必要だと考えている。日本時間1月16日23時30分に発表されるEIA天然ガス在庫統計には注目。

[テクニカル分析]

今週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位
総合下げ下げ下げ下げ下げ20下げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ20下げ2
MACD下げ下げ下げ下げ上げ40上げ1
EMA下げ下げ下げ下げ下げ20下げ3
AO下げ下げ下げ下げ下げ20下げ4
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ20下げ5
先週未使用
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ20下げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ20上げ
ROC下げ下げ下げ下げ下げ20下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ20下げ
実際上げ上げ下げ上げ上げ
オシレータ
RSI3036313337
ストキャステクス(%K, %D)10,1114,2523,3229,3134,39

下げトレンドが続いていて指標の入れ替わりはないが、金曜日からトレンド転換の兆しが見えており、反応の早いMACDやパラボリックが上げトレンドへ転換している。

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日はイランの革命防衛隊司令官がアメリカに空爆で殺害されアメリカとイランの間の緊張が高まったことから約15ドルの上窓が開いて始まった。買いが入って一時1590.0ドル直前まで上昇したが利益確定売りがこの日の上げ幅を全て削り下落して引けた。火曜日はイランからアメリカへの報復攻撃が行われる懸念から買いが入って約10ドル上昇して引けた。水曜日は朝方にイランがイラクのアメリカ軍基地を攻撃したことで、急騰し1611.0ドルまで約35ドル上昇した。攻撃後にイランは戦争を望まないと表明し攻撃が停止したことやアメリカ時間にトランプ・アメリカ大統領が再攻撃を行わないと表明したことで売られて1556.1ドルまで下落して引けた。木曜日はイラン情勢の好転やドル高・株高を懸念材料とした売りが入って一時約15ドル下落した。安値となった金が買い戻されて下げ幅を削り小幅下落で引けた。金曜日は発表された雇用統計が予想を下回ったことや、制裁強化によるアメリカとイランの間の緊張が高まる懸念が支援材料となって約10ドル上昇して引けた。

[来週の見通し]

来週15日に米中通商協議の合意署名が行われることが懸念材料となると考えているが、中東でのアメリカとイランの間の緊張状態が引き続き金相場の支援材料となると考えられるので、下値は固く下げる場合も大きく下げることはないと考えている。

[テクニカル分析]

今週は買いトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
ROC上げ上げ上げ上げ上げ40上げ1
MACD上げ上げ上げ上げ上げ40上げ2
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ3
SMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ4
パラボリック上げ上げ上げ上げ下げ20下げ
先週未使用
AO上げ上げ上げ上げ上げ40上げ5
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
実際下げ上げ下げ下げ上げ
オシレータ
RSI9798998381
ストキャステクス(%K, %D)92,9790,7886,8471,5159,43

上げトレンド、パラボリックが下げの予想を金曜日(陽線引け)に出したため、予想用指標がAOとパラボリックが入れ替わった。

白金

[今週の相場まとめ]

月曜日はアメリカとイランの間の緊張状態の高まりから約6ドルの上窓が開いて始まり、金が堅調となったことで約5ドル上昇して992.0ドル付近まで上昇したが、利食い売りが優勢となって962.6ドルまで下落して引けた。火曜日はドル高が懸念材料となって下げる場面もあったが、中東情勢の悪化から金が堅調となったことを材料に買いが入って上昇して引けた。水曜日は取引開始直後にイランがイラクのアメリカ軍基地を攻撃したことから買いが入って約6ドル上昇したが、イランの攻撃停止で金が軟調となり962.0ドルまで約15ドル下落した。買い戻されたが、トランプ・アメリカ大統領が再攻撃を行わないと表明したことで再度金が軟調となり953.2ドルまで下落して引けた。木曜日は日本時間昼間はは金が軟調となったことで売られたが、日付が変わる頃からは株高を材料に買いが入り上昇して引けた。金曜日は夜までは株高を材料に買いが入り上昇し、雇用統計が予想を下回り金が堅調となると更に上昇して引けた。

[来週の見通し]

今週15日に米中協議の合意署名が行われることで、それまでに株式市場の上昇もあると考えられることと、金相場は堅調となると筆者は考えているので、白金も堅調となるのではないかと予想する。

[テクニカル分析]

来週は買いトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60下げ4
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
先週未使用
パラボリック上げ上げ上げ下げ下げ20下げ
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
MACD上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
実際下げ上げ下げ上げ上げ
オシレータ
RSI7464645771
ストキャステクス(%K, %D)81,8373,5365,5947,3045,46

上げトレンドで指標の入れ替わりはない。

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:北部でみぞれ、南部で雨。今後の降水量は平年並みから上回る見込み。
気温:今後の気温は平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南部で雪やみぞれ。今後の降水量は平年並みから上回る見込み。
気温:今後の気温は上昇する見込み。

天気予報(ブラジル)
・ブラジル産地北部:マトグロッソ州、マトグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州
天気:散発的だがまとまった量の雨。今後も毎日雨がちとなる見込み。
気温:平年以上の見込み。
・ブラジル産地南部:リオグランデ・ド・スル州、パラナ州
天気:パラナ州とリオグランデ・ド・スル州東部でまとまった雨。今後はpらな州を中心にあめとなる見込み。
気温:平年以上の見込み。

天気予報(アルゼンチン)
・アルゼンチン産地北部:サンタ・フェ州、コルドバ州
天気:降雨はなし。今後まとまった量の雨が降る見込み。
気温:今後は平年以下となる見込み。
・アルゼンチン産地南部:ブエノスアイレス州、ラ・パンパ州
天気:降雨はなし。今後はあっても弱い雨の見込み。
気温:平年並みから平年以下の見込み。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日は米中間の通商協議の合意署名によって中国向け農産物の輸出が拡大するとの期待が支援材料となり上昇した。USDA発表の輸出検証高は96.3万トンと前週の99.1万トンを下回ったが影響は少なかった。火曜日はブラジルの産地で降雨が見込まれ生育が改善するとの見方から売りが入りやや下落した。水曜日はイランがアメリカ軍基地を攻撃したとの報から売られ、イランの攻撃停止報道をきっかけに買いが入りその後も上昇した。木曜日は米中通商協議の合意期待から上昇で始まったが、ブラジル政府発表の大豆生産量が上方修正されたことが懸念材料となり下落して引けた。金曜日は発表された需給報告でアメリカ産大豆の生産量見通しが前回の35.50億トンから35.58億トンへ若干上方修正され市場予想を上回ったことで売りが入ったが、米中通商協議の合意期待による輸出増加期待から買いが入って上昇して引けた。USDA発表の輸出成約高は35.8万トンと前週の33.2万トンを上回ったが影響は小さかった。

[来週の見通し]

来週15日の米中間の通商協議の第1弾合意の署名までは中国向けの大豆の輸出拡大期待が支援材料となる状況が続くと考えている。南米のブラジルでは収穫が始まった他、引き続き北部での生育は順調で南部では高温乾燥となっている。アルゼンチンでも高温乾燥が報告されている。これらの産地の作柄・天気予報に注意したい。来週はUSDAが発表する輸出検証高(13日)と輸出成約高(16日) に注目したい。

[テクニカル分析]

来週は買いトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ60下げ1
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
先週未使用
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
MACD上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
実際上げ下げ上げ下げ上げ
オシレータ
RSI7371656360
ストキャステクス(%K, %D)77,5063,5551,4853,5750,45

強い上げトレンドで相場の過熱感が出ている。

コーン

[今週のまとめ]

月曜日はアメリカとイランの間の緊張状態からリスク回避の売りが優勢で下落して引けた。この日USDAが発表したコーンの輸出検証高は55.0万トンと前週の44.8万トンを上回った。火曜日は金曜日の需給報告の様子見の展開となり小幅な値動きで横ばいだった。水曜日も需給報告の様子見の展開で動きは小さかった。木曜日は米中通商協議の第1弾の合意期待から買いが入って上昇したが、売りが入って横ばいで引けた。金曜日は需給報告でアメリカ産コーンの生産量が前回の136.62億トンから136.91億トンへ予想外の上方修正となったものの、材料視されず買いが優勢となって引けた。この日USDA発表の輸出成約高は16.9万トンと前週の54.0万トンを下回ったがこちらも大きな影響はなかった。

[来週の見通し]

南米のブラジルでは北部での生育は順調で、ブラジル南部やアルゼンチンでは高温乾燥が続いている。来週はアルゼンチン南部地域で雨との予想も出ており今後も南米の天気予報には注意したい。来週15日には米中の通商協議の合意署名が予定されており、期待感から大豆高も予想され、コーンはつれ高となるのではないかと考えている。USDAの輸出検証高(13日)・輸出成約高(16日) に注目したい。

[テクニカル分析]

来週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ40下げ
アルーン上げ下げ下げ下げ下げ60下げ1
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ5
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
SMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
先週未使用
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
AO上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
ROC下げ下げ下げ下げ下げ60下げ3
MACD上げ下げ下げ下げ下げ60下げ4
実際下げ下げ上げ下げ上げ
オシレータ
RSI8063563840
ストキャステクス(%K, %D)44,740,2233,6521,2317,10

トレンドが転換。予想に使う指標がSMAとドンチャンからROCとMACDへ入れ替わった。


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。