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週のまとめと来週の見通し
weekly_report

2020/12/05

相場分析2020年12月7日-12月12日

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

  • 12月7日
    • USDA輸出検証高(大豆、コーン)
  • 12月8日
    • 30時30分 API原油在庫統計(原油)
  • 12月9日
    • 24時00分 アメリカJOLT求職(ダウ・金)
    • 24時30分 EIA原油在庫統計(原油)
  • 12月10日
    • 22時30分 新規失業保険申請数(ダウ、金)
    • 24時30分 EIA天然ガス在庫統計(天然ガス)
    • 26時00分 USDA需給報告(大豆、コーン)
    • USDA輸出成約高(大豆、コーン)
  • 12月11日
    • 22時30分 生産者物価指数(ダウ・金)
    • 27時00分 ベーカー・ヒューズ石油採掘リグ稼働数(原油)
新型コロナウイルス感染状況情報
今週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
月曜日USDA輸出検証高(大豆)223.3万トン(前週)203.6万トン
USDA輸出検証高(コーン)83.2万トン(前週)89.0万トン
火曜日ISM製造業購買担当者景況指数58.057.5
API原油在庫170万~240万バレル減415万バレル増
APIガソリン在庫340万バレル増
API留出油在庫33万バレル増
APIクッシング原油在庫13万バレル増
水曜日ADP全米雇用報告41.0万人増30.7万人増
EIA原油在庫170万~240万バレル減67万バレル減
EIAガソリン在庫349万バレル増
EIA留出油在庫323万バレル増
EIAクッシング在庫31万バレル減
EIA製油所稼働率78.7%78.2%
木曜日アメリカ新規失業保険申請件数77.5万件71.2万件
ISM非製造業景況指数56.055.9
EIA天然ガス在庫16Bcf減1Bcf減
USDA輸出成約高(大豆)76.8万トン(前週)40.6万トン
USDA輸出成約高(コーン)167.0万トン(前週)137.1万トン
金曜日非農業部門雇用者数46.0万人増24.5万人増
失業率6.8%6.7%
べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数 241基(前週)246基
べーカー・ヒューズ天然ガス採掘リグ稼働数77基(前週)75基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの感染拡大や、制裁による米中対立再燃の懸念、米政府による追加経済対策への期待の後退を材料に売られた。火曜日は新型コロナウイルスのワクチンの早期配布や追加経済対策の協議再開で実施への期待が高まり買われたが、新型コロナウイルスの感染拡大懸念から売られて上げ幅を削った。水曜日は発表されたADP全米雇用報告が冴えない内容で売られたが、英国で新型コロナウイルスワクチンの緊急承認が下りたことや追加経済対策への期待、金融緩和の継続期待から買われて上昇した。木曜日は新規失業保険申請件数が71.2万件と予想の77.5万件を下回るなど好調な経済指標や追加経済対策への期待から上昇したが、利食い売りが入って上げ幅を削り横ばいとなった。金曜日は発表された12月の雇用統計が悪化したことは材料とならず、雇用の悪化による追加経済対策や金融緩和への期待を材料に上昇した。

[来週の見通し]

雇用統計の悪化のため、米政府の追加経済対策や更なる金融緩和への期待が高まっている。このほか新型コロナウイルスワクチンの接種が間もなく始まることで経済の先行き見通しが楽観的となっており、来週も堅調に推移すると考えられる。ただアメリカ国内では新型コロナウイルスの感染拡大が止まっていないことが懸念材料となっている。このほか上昇が続いているので利食い売りには注意したい。

[テクニカル分析]

  • RSI:上げの余地あり
  • ストキャスティクス:買いの過熱感
  • ボリンジャーバンド:買い、レートは+2σ付近
  • ドンチャン:買い
  • EMA:買い
  • MACD:買い
  • SMA:買い
  • アルーン:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
パラボリック上げ下げ下げ下げ下げ0上げ
ROC上げ下げ上げ上げ上げ60上げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ80上げ1
EMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ2
AO上げ上げ上げ上げ上げ80上げ3
今週未使用
SMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ4
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ80上げ5
MACD上げ上げ上げ下げ下げ40下げ
実際下げ上げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ
RSI615355625854
ストキャスティクス(%K, %D)72,7363,4861,6360,6869,7681,99

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日は日曜日に開かれたOPECプラスの非公式会合が減産で一致しなかったことが懸念材料となった。その後、株価の上昇やOPEC議長が減産期間延長はコンセンサスと発言したことで上昇した。しかし、OPEC総会が紛糾し結論が先送りされたと報じられると一転して売られ、小幅下落となった。火曜日は新型コロナウイルスワクチン開発で経済が回復し原油需要が回復するとの見方や減産期間延長への期待から買われた。欧州時間にはOPECプラスの減産期間延長は困難との観測が広がり売られ、下落で終えた。この日発表のAPI週間統計は原油在庫415万バレル増、ガソリン在庫340万バレル増、留出油在庫33万バレル増、オクラホマ州クッシング在庫13万バレル減となり、原油在庫の増加も懸念材料となった。木曜日はOPECプラスの会合で減産期間が延長されるとの期待から上昇した。その後、利食い売りが出て上げ幅を削った。この日発表のEIA週間統計は原油在庫67万バレル減、ガソリン在庫349万バレル増、留出油在庫323万バレル増、オクラホマ州クッシング在庫31万バレル減となった。木曜日もOPECプラスの減産期間延長期待から上昇した。OPECプラスから、減産量の段階的な縮小とはいえ減産延長が発表されると材料の消化で売られたが、取引終了時間まで買い進まれた。金曜日は部分的とはいえ減産期間延長を好感して上昇して始まった。この日発表のアメリカの12月の雇用統計が冴えない内容だったことで売られる場面もあったが、株価が上昇を材料に上昇した。

[来週の見通し]

OPECプラスは1月から減産量の段階的縮小による減産延長を行うことで決定した。当初予想された、12月の生産量のままの減産期間の延長ではないが、当初より供給量が減ることは確定した。今後は新型コロナウイルスワクチン接種や追加経済対策への期待が支援材料となると思われる。一方で、リビアやベネズエラ、米国で産油量が伸びている他、ノルウェーの自主減産は今月終了することが決定しており供給の増加と、止まらない新型コロナウイルスの感染拡大による需要減が懸念材料となる。来週APIは火曜日に、EIAは水曜日に週間統計を発表する。APIの原油在庫が増加に転じているため、原油在庫がどうなるかに注目したい。

[テクニカル分析]

  • RSI:買いの過熱感
  • ストキャスティクス:買いの過熱感
  • ボリンジャーバンド:買い、レートは+2σ付近
  • MACD:買い
  • 一目均衡表:買い
  • パラボリック:買い
  • ROC:買い:
  • ドンチャン:買い

来週は上昇トレンド

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
MACD上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
今週未使用
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
実際下げ下げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ
RSI756765707876
ストキャスティクス(%K, %D)87,8872,7977,6372,7475,8783,86
天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日は買いが入って0.100ドル上昇した。天然ガスの生産量の増加とこの先の気温の上昇で暖房用需要が伸び悩むとの見方から売られて、上げ幅をやや削った。火曜日は順調なLNG輸出を材料に買いが入ったが、気温上昇による暖房用需要が伸び悩むとの見方から売られて下落した。水曜日はLNG輸出が過去最大となったことを材料に買われたが、気温上昇による暖房用需要が伸び悩むとの見方は強く約0.1500ドル下落した。終盤やや買い戻された。木曜日は暖房用需要が伸び悩むとの見方やEIAの週間在庫が各社予想の16Bcf減を下回る1Bcf減となったことを材料に売られた。終盤買い戻されたが0.250ドルの大幅下落となった。金曜日は下落で始まったが、今後寒気の南下で冷え込みが強まり、暖房用需要が伸びるとの見方から買いが入った。

[来週の見通し]

今後の気温の動きや在庫の状態が材料となっている。寒気は10日後には抜ける見込みとなっており、14日後には穏やかな気温となると予想されている。このため来週前半には再度暖房用需要の伸び悩み予測から売りが入るのでないかと予想している。また、原油価格の上昇の影響が天然ガスの増産として出てきていることも懸念材料となる。一方で好調な輸出が支援材料となっている。EIAは木曜日には週間在庫を発表する。

[テクニカル分析]

  • RSI:下げの余地あり
  • ストキャスティクス:下げの余地あり
  • ボリンジャーバンド:売り、レートは-2σ付近
  • 一目均衡表:売り
  • AO:売り
  • SMA:売り
  • ドンチャン:売り
  • パラボリック:売り

来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ60下げ1
パラボリック上げ上げ上げ上げ下げ20下げ5
AO下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
SMA下げ下げ下げ下げ下げ60下げ3
MACD下げ上げ上げ下げ下げ20下げ
今週未使用
ROC下げ上げ上げ上げ下げ0下げ
アルーン上げ上げ上げ上げ下げ20下げ
EMA下げ上げ上げ下げ下げ20下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ60下げ4
実際上げ下げ下げ下げ上げ
オシレータ
CCI下げ下げ
RSI494943413344
ストキャスティクス(%K, %D)71,6775,8675,7369,4842,523,16

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスワクチンの開発で経済の先行き見通しに楽観的な見通しが広がり下落した。安値拾いの買いが入って下げ幅を削った。火曜日は米議会で追加経済対策への協議が再開され経済対策への期待感から大幅上昇した。水曜日も経済対策法案が成立する見込みとの情報を材料に大幅上昇した。木曜日は新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなど好調な経済指標を材料に売られたが、追加経済対策へ期待感から買い戻されて上昇した。金曜日は雇用統計の悪化で追加経済対策や金融緩和への期待感から買われたが、利食い売りが入って下落で取引を終了した。

[来週の見通し]

来週も新型コロナウイルスの感染拡大と、経済対策法案と金融緩和への期待感が買い材料となると考えられる。一方で新型コロナウイルスワクチンの開発進展で接種が始まることは、経済活動の正常化期待から売り材料となると考えられる。前週の大幅上昇したことから利食い売りにも注意したい。

[テクニカル分析]

  • RSI:下げの余地あり
  • ストキャスティクス:s毛の余地あり
  • ボリンジャーバンド:売り、レートは中央付近
  • EMA:売り
  • MACD:買い
  • 一目均衡表:売り
  • AO:売り
  • アルーン:売り

来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
EMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ1
MACD下げ下げ下げ下げ下げ40上げ2
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ40下げ3
AO下げ下げ下げ下げ下げ40下げ4
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
ROC下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ5
実際下げ上げ上げ上げ下げ
オシレータ
CCI下げ下げ
RSI271936383737
ストキャスティクス(%K, %D)9,99,920,4236,5755,6663,66
白金

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスワクチンの開発進展による需要回復期待から買われたが、金の下落を材料に売られて上げ幅を削った。火曜日は米議会が追加経済対策についての協議を再開したとの報を受けて大幅上昇した。水曜日は金の下落を材料に売られたが、金が上昇に転じ、株高となると買いが入って上昇した。木曜日は上昇で始まった。金の下落により売られる場面もあったが、追加経済対策への期待から強く買われて大幅上昇となった。金曜日は雇用統計の悪化で一時下落したが、金融緩和への期待感から買われて大幅上昇となった。終盤利食い売りが出て上げ幅を削った。

[来週の見通し]

白金が新型コロナウイルスワクチンの開発進展による需要回復期待と追加経済対策や金融緩和への期待感から強く買われている。来週も堅調に推移すると思われるが、今週は80ドル以上の上昇となったため、新型コロナウイルスの感染拡大のようなヘッドラインをきっかけにした利食い売りでの大幅下落には注意したい。

[テクニカル分析]

  • RSI:買いの過熱感
  • ストキャスティクス:買いの過熱感
  • ボリンジャーバンド:買い、+2σでバンドウォーク
  • MACD:買い
  • パラボリック:買い
  • アルーン:買い
  • AO:買い
  • 一目均衡表:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ100上げ
MACD上げ上げ上げ上げ上げ100上げ1
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ100上げ2
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ100上げ3
AO上げ上げ上げ上げ上げ100上げ4
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ100上げ
今週未使用
EMA上げ上げ上げ上げ上げ100上げ
ROC上げ上げ上げ上げ上げ100上げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ100上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ100上げ5
実際上げ上げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ上げ
RSI757084848583
ストキャスティクス(%K, %D)93,9385,7388,9788,9594,9189,80

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下の見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下の見込み。
気温:平年を上回る見込み。

天気予報(南米)
・ブラジル:南部は降雨なし、中部では強い雨。、北部では弱い雨
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日は利食い売りやブラジルの天候改善を材料に強く売られて大幅下落となった。輸出検証高は前週を下回る203.6万トンだった。火曜日は南米の天候改善期待とブラジルの順調な収穫見通しを材料に売られた。水曜日は南米の降雨情報で今後の作柄が改善するとの見方から売りが入った。木曜日は南米の収穫の不透明感から買われた。輸出成約高は40.6万トンだった。金曜日はブラジルの降雨情報を元に売られたが、アルゼンチンは乾燥が続くとの見方から買い戻された。終盤週末のポジション調整の売りが入って下落で取引を終了した。

[来週の見通し]

高温少雨が続いていた南米でまとまった雨が週末に振るとの予報が懸念材料となり下落が続いた。来週も南米の天気次第の状況が続くが、アルゼンチンでは乾燥が続くとの予報で、南米全体で見れば大豆の作柄が不透明な状況が続いている。輸出では先月上旬以来大口成約の発表がないことが次第に効いてくると思われるが、中国向けの輸出の一報があれば、大きく上昇する可能性もあるので注意したい。USDAは来週月曜日に輸出検証高、木曜日に輸出成約高と12月の需給報告を発表する。

[テクニカル分析]

  • RSI:買いの余地あり
  • ストキャスティクス:買いの余地あり
  • ボリンジャーバンド:買い、レートは中央付近
  • パラボリック:売り
  • MACD:売り
  • AO:買い
  • EMA:買い
  • SMA:買い

来週は弱気な上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ20
AO上げ上げ上げ上げ上げ20上げ3
パラボリック上げ下げ下げ下げ下げ60下げ1
EMA上げ上げ上げ上げ上げ20上げ4
SMA上げ上げ上げ上げ上げ20上げ5
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ20上げ
今週未使用
ROC上げ上げ上げ下げ下げ20下げ
アルーン上げ上げ上げ下げ下げ20下げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ20上げ
MACD上げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
実際下げ下げ下げ上げ下げ
オシレータ
CCI下げ下げ
RSI877157505855
ストキャスティクス(%K, %D)87,9171,4550,1325,1825,4231,33
コーン

[今週のまとめ]

月曜日は輸出を材料に買われる場面もあったが、利食い売りが強く下落する展開だった。火曜日はブラジルのコーンの収穫量が過去最大となるとの民間会社の予想が発表されたことが懸念材料となり下落した。水曜日は南米の天候の改善で作柄が改善するとの見通しから売られたが、立会時間に入ると買いが入り上昇で終了した。木曜日は輸出成約高が137.1万トンとなるなど輸出が堅調なことを材料に上昇した。金曜日はブラジルでの降雨情報で売られた一方で、アルゼンチンでは雨が降らないとの予報で買い戻された。終盤週末のポジション調整の売りが入って下落で取引を終了した。

[来週の見通し]

南米の天候の改善でコーンの作柄が改善するとの情報があるが、この程度の降雨では乾燥状態は改善しないとの情報もあり、コーンの収穫量に対する不透明感が増している。来週も南米の降雨情報が売り材料となる状況は続くと考えられる。USDAは来週月曜日に輸出検証高、木曜日に輸出成約高と12月の需給報告を発表する。

[テクニカル分析]

  • RSI:上げの余地あり
  • ストキャスティクス:上げの余地あり
  • ボリンジャーバンド:買い、レートは中央付近
  • EMA:買い
  • SMA:買い
  • AO:買い
  • 一目均衡表:買い
  • ドンチャン:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ1
SMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ2
AO上げ上げ上げ上げ上げ40上げ3
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ4
アルーン上げ上げ上げ下げ下げ40下げ
今週未使用
ROC上げ上げ上げ上げ上げ40下げ
パラボリック上げ上げ上げ下げ下げ40下げ
MACD上げ上げ下げ下げ下げ20下げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ5
実際下げ下げ上げ上げ下げ
オシレータ
CCI下げ
RSI696148546457
ストキャスティクス(%K, %D)82,9973,5757,1636,3533,4735,22

※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

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