相場分析2020年2月17日-2月21日

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

今週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
火曜日JOLT求職7.00M件6.42M件
API原油在庫600万バレル増
APIガソリン在庫110万バレル減
API留出油在庫230万バレル減
APIクッシング原油在庫130万バレル増
水曜日EIA原油在庫300万バレル増746万バレル増
EIAガソリン在庫55万バレル増10万バレル減
EIA留出油在庫56万バレル減201万バレル減
EIAクッシング在庫167万バレル増
木曜日アメリカ新規失業保険申請数17.4万件16.9万件
アメリカコアCPI+0.2%0.2%
EIA天然ガス在庫106~110B減115B減
金曜日アメリカ鉱工業生産-0.2%-0.3%
アメリカ小売売上高+0.2%+0.2%
べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数676基(前週)678基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの感染拡大懸念から下落したが、NY市場が開くとハイテク株を中心に買いが入って上昇した。火曜日は新型コロナウイルスの感染者数の増加ペースが落ちたことで感染拡大に歯止めがかかる期待から買いが入ったが、この日のFRB議長の議会証言を受けて、感染の影響への楽観論が後退して売られ、ほぼ横ばいで取引を終えた。水曜日は中国国内の感染者の増加ペースが落ちたことで世界経済の減速懸念が後退して買いが入り、史上最高値を更新した。木曜日は新型コロナウイルスの感染者数が診断基準の拡大で一気に14000人増加したことから売りが優勢となり下落した。金曜日は新型コロナウイルスの感染拡大についての不透明感が広がったため、方向感のない展開となり小幅下落となった。週では354ドルの上昇。

[来週の見通し]

第4四半期の企業決算が続いており、来週発表を予定しているアメリカ企業は18日ウォルマート(内需企業)、20日ヴァーレ(鉱物資源企業)などとなっている。アメリカ企業の好調な決算が続いているが、中国国内での新型コロナウイルスの感染拡大が止まる気配は今のところなく、企業の操業が再開されつつあるものの、世界経済の先行き懸念は依然として根強く、相場は今週と同様乱高下する可能性がある。月曜日はプレジデントデイで短縮取引。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ1
SMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ2
MACD上げ上げ上げ上げ上げ40上げ3
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ4
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
今週未使用
AO上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
ROC上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ5
実際上げ下げ上げ下げ下げ
オシレータ
CCI
RSI4651515556
ストキャステクス(%K, %D)91,8679,8177,8187,9890,90

上昇トレンド。今週はアルーンとパラボリックを入れ替える。

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの感染拡大による原油需要の下振れ懸念と、OPECプラスの対応が不透明であることが相場の重しとなった。火曜日は新型コロナウイルスの感染者増加数が前日より減り、流行収束への期待感が支援材料となった。この日発表のAPIの原油統計は原油在庫600万バレル増、ガソリン在庫110万バレル減、留出油在庫1230万バレル減、クッシング原油在庫130万バレル増となったことは弱材料となり上げ幅を削った。水曜日は新型コロナウイルスの感染者の増加スピードが落ちたとの報道で感染拡大への懸念が後退して買いが入った。この日発表されたEIA原油在庫統計は原油在庫746万バレル増、ガソリン在庫10万バレル減、留出油在庫201万バレル減、クッシング原油在庫167万バレル増と原油在庫の増加が予想の300万バレルを上回ったことは弱材料となったが、石油製品の在庫が減少したことが下値を支えた。木曜日はOPECプラスによる減産期待が支援材料となったが、新型コロナウイルスの感染基準の変更で患者と死者が大幅に増加したことが、懸念材料となり下落した。金曜日は新型コロナウイルス流行で原油需要の減少懸念が弱材料となった。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘リグ稼働数は678(前週比+2基)だった。週では2.22ドルの上昇だった。

[来週の見通し]

中国国内での新型コロナウイルスの感染拡大による中国国内の原油消費減少懸念だけでなく世界経済の減速から原油需要が下振れするとの見方が強い。中国の消費は実際に減少が報告されている。原油安に対してOPECプラスとロシアによる減産期待があるが、緊急会合が開かれるかどうかも全く不透明な情勢となっている。来週も今週の流れを引き継ぎ、50.00ドル付近での値動きとなる可能性がある。原油在庫の増加傾向が続いているため、20日に発表されるEIAの原油在庫統計には注意したい(月曜日がプレジデントデイで祝日のため一日順延)。月曜日はプレジデントデイで短縮取引となる。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ40上げ
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ40上げ2
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ3
ROC下げ下げ下げ下げ下げ40上げ4
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ40下げ5
EMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
パラボリック上げ下げ下げ下げ下げ20上げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
MACD下げ下げ下げ下げ上げ60上げ1
AO下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
実際下げ上げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI上げ
RSI2020253539
ストキャステクス(%K, %D)24,2017,613,1225,5842,54

原油は上昇トレンドへ転換。今週はEMAとMACDを入れ替える。

天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日は下窓が開いて1.800ドルを割り込んで始まり、需要減少見通しから下落した。火曜日は時間外取引は下落する展開だったが、NY時間になると買い戻されて上昇した。水曜日は従来の見通しより気温が下がるとの予報から暖房用需要の増加見通しが支援材料となって上昇し1.800ドル台を回復した。木曜日は発表されたEIAの天然ガス在庫が各社予想(106B減から110B減)に対して、予想を上回る115Bの減少となったものの、減少幅が前週を下回ったことで下落して引けた。金曜日も従来見通しより気温が低下する予報となったことから、暖房用需要増加期待が支援材料となって上昇した。週では0.047ドルの上昇となった。

[来週の見通し]

EIAの週間在庫報告から、暖冬のためアメリカ国内の需要が高まっておらず、天然ガス在庫が過去5年平均を上回って積みあがっている状態が報告されている。また、天然ガスの大口消費国である中国で新型コロナウイルスの感染による経済の停滞でLNGの需要が低下していると報告されており、輸入LNGのスポット価格が過去最安値水準にあると報告されている。また、日本時間2月20日23時30分に発表されるEIA天然ガス在庫統計で在庫の減少傾向と平年より多い在庫傾向が、平年並みに近づくかどうかに引き続き注目したい。月曜日はプレジデントデイで短縮取引。

[テクニカル分析]

来週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位
総合下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ3
EMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ4
AO下げ下げ下げ下げ下げ40下げ5
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
パラボリック下げ下げ下げ下げ上げ60上げ2
ROC下げ下げ下げ下げ下げ40上げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
MACD上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
実際下げ上げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI
RSI3733354043
ストキャステクス(%K, %D)30,2421,516,2029,6344,50

下落トレンドが続いているがいくつかの指標で上昇トレンドへの転換の兆しがある。今週はMACDと一目均衡表、アルーンとパラボリックを入れ替え。

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの感染拡大より中国の景気が減速するとの見通しから買いが入ったが、NY時間の後半には売りが優勢となって下落して引けた。火曜日は中国でのウイルス感染者の拡大にブレーキがかかったとの報道から世界経済の減速懸念が後退して下落した。水曜日も感染者増加のペースの鈍化が懸念材料となって下落した。木曜日は感染基準の変更により死者と感染者が急増したことを受けて強い買いが入った。NY時間になるとドル高が弱材料となって上げ幅を削った。金曜日は新型コロナウイルスの感染拡大懸念と、発表されたアメリカの経済指標が市場の予想を下回って低調だったことを材料に上昇した。週では11.6ドルの上昇だった。

[来週の見通し]

中国国内での新型コロナウイルスの感染拡大が続いているが、中国の感染基準が不透明と指摘される中で、中国経済や世界経済への影響見通しが立てにくい状況となっている。この他、今週発表されたアメリカの経済指標が市場予想を下回ったことが、懸念材料となった。これらのことから来週もリスク回避資産である金に引き続き買いが集まる可能性が高い。月曜日はプレジデントデイで短縮取引。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
ROC上げ下げ上げ下げ上げ40下げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
SMA上げ下げ上げ上げ上げ60上げ2
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
今週未使用
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
ドンチャン上げ上げ上げ下げ上げ20上げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
MACD下げ下げ下げ下げ下げ60下げ5
実際下げ下げ下げ上げ上げ
オシレータ
CCI買い
RSI5355535151
ストキャステクス(%K, %D)37,5149,5550,4547,4150,64

上昇トレンド。今週はROCとMACDを入れ替える。

白金

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの流行による中国の景気減速で、自動車用需要などが冷え込むとの懸念から下落した。火曜日は発表された中国の新型コロナウイルスの新規感染者数の鈍化と金の堅調が支援材料となり上昇した。水曜日はドル高と金の軟調が弱材料となって下落した。木曜日は金の堅調から上昇したが、株安がやドル高が重しとなり上げ幅を削った。金曜日は時間外取引で上昇したが、NYに時間となると株安となったことが弱材料となり下落した。週では1.7ドルの下落だった。

[来週の見通し]

アジア市場の株式市場と金相場の動向に反応した乱高下が続いている。中国国内の自動車産業の操業再開見通しなど実需についてのニュースに注目したい。

[テクニカル分析]

来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ60下げ1
アルーン下げ下げ下げ下げ上げ40上げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
EMA下げ下げ下げ下げ下げ60下げ3
パラボリック上げ上げ下げ下げ下げ60下げ4
今週未使用
AO下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
MACD下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
ROC下げ下げ下げ下げ下げ60上げ5
実際下げ上げ下げ上げ下げ
オシレータ
CCI
RSI3337343437
ストキャステクス(%K, %D)30,2623,2532,4433,2941,48

下落トレンド。今週はアルーンをROCを入れ替え。

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:雨量は平年以下となる見込み。
気温:平年並み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:雨量は平年以下となる見込み。
気温:平年並みから平年を上回る。

天気予報(ブラジル)
・ブラジル産地北部:マトグロッソ州、マトグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州
天気:広い範囲で雨。今後も雨がちとなる見込み。
気温:平年並みから平年以上の見込み。
・ブラジル産地南部:リオグランデ・ド・スル州、パラナ州
天気:局地的に雨。今後はあっても散発的な雨の見込み。
気温:平年を上回る見込み。

天気予報(アルゼンチン)
・アルゼンチン産地北部:サンタ・フェ州、コルドバ州
天気:散発的な雨。週の初めにまとまった雨となる見通し。
気温:まちまちの見込み。
・アルゼンチン産地南部:ブエノス・アイレス州、ラ・パンパ州
天気:まとまった量の雨。今後は17日にまとまった雨が発生する見通し。
気温:日々まちまちの見込み。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日はブラジルでの収穫遅れを材料に買いが入ったが、新型コロナウイルスの流行による中国での需要の減少懸念やUSDA発表の輸出検証高が60.3万トンと前週の137.3万トンを大きく下回ったことが懸念材料となり上げ幅を削った。火曜日はUSDAの需給報告で、2019/2020年シーズンの需要引き上げにより在庫率予想が減少したことを好感して買いが入ったが、利益確定売りに押されて下落して引けた。水曜日は新型コロナウイルスの感染拡大懸念の後退から上昇して引けた。木曜日はUSDA発表の輸出成約高が65.1万トンと前週の70.7万トンを下回ったが、中国向けの農産物輸出期待から上昇した。金曜日はブラジルの今シーズンの大豆生産量が引き上げられたほか、中国向け輸出の不透明感から売りが入って下落した。週では8.7セントの上昇だった。

[来週の見通し]

月曜日はプレジデントデイのため休場。中国国内での新型コロナウイルスの流行拡大による中国の大豆需要の減少が引き続き懸念材料となっている。また、ブラジル産の大豆生産量が引き上げられたことは今後の懸念材料になると考えられる。また、米中の通商合意が発効後したので今後の両国の動きに注目したい。月曜日がプレジデントデイで祝日のためUSDAは輸出検証高を2月19日、輸出成約高を21日に発表する。

[テクニカル分析]

来週は売り下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ1
MACD下げ下げ下げ上げ上げ40上げ2
アルーン下げ下げ下げ下げ上げ40上げ3
パラボリック下げ上げ上げ上げ上げ40上げ4
AO下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
ROC下げ下げ下げ下げ上げ20上げ
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
EMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ5
実際上げ下げ上げ上げ下げ
オシレータ
CCI下げ
RSI1522233444
ストキャステクス(%K, %D)33,4040,4745,4762,9275,87

下落トレンド。今週はAOとEMAを入れ替え。

コーン

[今週のまとめ]

月曜日は翌日の需給報告を控えて小幅な値動きで小幅下落となった。この日、USDAが発表したコーンの輸出検証高は76.9万トンと前週の56.2万トンを上回ったが影響は小さかった。火曜日はUSDAの需給報告で、輸出見通しが0.5億ブッシェル引き下げられたことを嫌気して下落したが、買い戻されて小幅な下落となった。水曜日は新型コロナウイルスの感染者の増加の減少で流行の拡大に歯止めがかかるとの期待から買いが入った。木曜日はUSDA発表の輸出成約高が96.8万トンと前週の133.8万トンを大幅に下回ったことが懸念材料となった。金曜日は新型コロナウイルスの感染拡大に加えて、中国がウクライナ産のコーンを大量に買い付けたとの報道が懸念材料となった。週では5.2セントの上昇だった。

[来週の見通し]

月曜日はプレジデントデイのため休場。今週木曜日発表のUSDA発表の輸出成約高が4週間ぶりに100万トンを割り込んだほか、中国がウクライナ産コーンを大量に買い付けて輸入すると報道されており、アメリカ産コーンの中国向けの輸出について不透明観が出てきている。米中の通商合意発効後の両国の動きに注目したい。月曜日がプレジデントデイで祝日のためUSDAは週例の輸出検証高を19日、輸出成約高を21日に発表する。コーンの輸出が拡大するかに注意したい。

[テクニカル分析]

来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ80下げ1
MACD下げ下げ下げ下げ下げ80下げ2
EMA下げ下げ下げ下げ下げ80下げ3
SMA下げ下げ下げ下げ下げ80下げ4
AO下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
今週未使用
ROC下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
アルーン下げ下げ下げ下げ上げ60上げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ80下げ5
実際下げ下げ上げ下げ下げ
オシレータ
CCI
RSI4243393740
ストキャステクス(%K, %D)35,5843,4544.2949,7446,37

下落トレンド。今週はパラボリックとAOを入れ替え。


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。