相場分析2020年2月3日-2月7日

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

先週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
月曜日アメリカ新築住宅販売戸数73.0万件69.4万件
火曜日アメリカ消費者信頼感指数128.0131.6
API原油在庫427万バレル減
APIガソリン在庫327万バレル増
API留出油在庫14万バレル減
APIクッシング原油在庫102万バレル減
水曜日EIA原油在庫48万バレル増354万バレル増
EIAガソリン在庫120万バレル増
EIA留出油在庫128万バレル減
EIAクッシング在庫75万バレル増
木曜日アメリカ新規失業保険申請数21.5万件21.6万件
アメリカ第4四半期国内総生産2.1%2.1%
EIA天然ガス在庫150~200B減201B減
金曜日べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数676基(前週)675基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日は輸出関連株を中心に売りが入り約200ドル下落した。火曜日は中国政府の新型コロナウイルスの感染拡大対策を受けて市場の警戒感が後退し、約200ドル上昇した。水曜日はアメリカ企業決算の好調さを受けて上昇したが、FOMCの後のFRB議長声明内で新型コロナウイルスの感染拡大がアメリカ経済の懸念となりうると言及されたことを受けて小幅下落となった。木曜日も引き続きウイルスの感染拡大懸念から下落して始まったが、WHOが緊急事態宣言を出したものの渡航制限や貿易制限を見送ったことやCDC(アメリカ疾病対策センター)の発表がアメリカへの感染拡大に対して楽観的な見通しだったことが市場の警戒感を後退させ買い戻されて小幅上昇で引けた。金曜日はロシアや英国でも新型コロナウイルスの感染者が発見されたことが懸念材料となり一日で約600ドル下落した。週では502ドルの下落だった。

[来週の見通し]

来週発表を予定している第4四半期のアメリカ企業決算は3日アルファベット、4日ウォルト・ディズニー、5日GM、6日ツイッターなどとなっている。アメリカ企業の好調な決算が続いているが、中国で新型コロナウイルスの感染が更に拡大し、英国やロシアでも感染者が見つかったことから、大流行による世界経済の先行き懸念が高まっている。来週もこの傾向が続き下落する可能性がある。

[テクニカル分析]

今週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ40下げ
SMA上げ上げ上げ上げ下げ60下げ1
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40下げ3
AO上げ上げ上げ上げ上げ40下げ4
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40下げ5
ROC上げ下げ下げ下げ下げ40下げ
先週未使用
ドンチャン上げ下げ下げ下げ上げ40下げ
MACD下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
アルーン上げ下げ下げ下げ下げ40下げ
パラボリック上げ下げ下げ下げ下げ40下げ
実際下げ上げ下げ上げ下げ
オシレータ
CCI下げ下げ下げ
RSI5948494350
ストキャステクス(%K, %D)54,3435,824,2822,3033,42

下げトレンドへ転換。今週はROCとMACDを入れ替える。

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日は中国で公共交通機関が閉鎖されるなど原油需要の下振れ懸念から下落した。火曜日はOPECが協調減産を延長させるとの見方が支援材料となった。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念材料となったが、この日発表のAPIの原油統計は原油在庫427万バレル減、ガソリン在庫327万バレル増、留出油在庫14万バレル減、クッシング原油在庫102万バレル減となり発表後に買いが入って始値から約1ドル上げて取引を終了した。水曜日は新型コロナウイルスの感染拡大懸念から売りが優勢だった。一時イエメンのフーシ派がサウジアラビアの石油施設を攻撃したとの報が入って上昇したが、被害が出ていないことが確認されると再度下落した。この日発表されたEIA原油在庫統計は原油在庫354万バレル増、ガソリン在庫120万バレル増、留出油在庫128万バレル減、クッシング原油在庫75万バレル増だったことで、発表後にもみ合いとなったものの下落して引けた。木曜日も新型コロナウイルスの感染拡大懸念から下落で始まったが、OPECプラスが次回会合の前倒しを検討しているとの報やWHOが旅行や貿易の制限まで踏み込まなかったことを好感して買い戻されて、下げ幅を削り小幅安で取引を終えた。金曜日は新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、世界経済が減速し原油需要の下振れ懸念が高まったことで下落し、一時51.00ドルを割り込んだ。この日、ベーカー・ヒューズ社発表の原油採掘リグ稼働数は675(前週比-1基)だった。週では1.67ドルの下落だった。

[来週の見通し]

新型コロナウイルスの感染が拡大しており、中国国内の原油消費だけでなく世界経済減速懸念から原油需要の下振れの見方が強まっている。OPECプラスとロシアが会合を従来の3月から2月へ繰り上げるとのニュースが週末に相場を下支えしたが、現在以上の減産の発表でもない限りは50ドルを割る可能性が出てきている。来週2月3日に発表されるEIAの原油在庫統計にも注意したい。

[テクニカル分析]

今週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ80下げ1
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ80下げ2
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ80下げ3
ROC下げ下げ下げ下げ下げ80下げ4
SMA下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
先週未使用
MACD下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
AO下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
EMA下げ下げ下げ下げ下げ80下げ
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ80下げ5
実際下げ上げ下げ下げ下げ
オシレータ
CCI下げ下げ
RSI76191819
ストキャステクス(%K, %D)8,511,913,2415,1217,15

下げトレンドが続く。今週はSMAと一目均衡表を入れ替える。

天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日は先週末の天気予報で気温が平年より低下することを材料に買いが入り1.930ドル付近まで上昇したが、月曜日発表の天気予報が平年より暖かい見通しとなったことで下落して引けた。火曜日は天然ガスの増産にブレーキがかかっていることを材料とした買いが入り1.900ドル台を回復して引けた。水曜日は2月上旬が暖かくなり暖房用需要が伸び悩むとの見方が続き下落した。木曜日は発表されたEIAの天然ガス在庫が各社予想(150B減から200B減)に対して予想を上回る201Bの減少となった。その後、2月上旬が暖かくなる天気予報が引き続き懸念材料となり下落した。金曜日は2月中旬が暖かくなるとの天気予報となったことで買われ、上昇して引けた。週では0.064ドルの下落となった。

[来週の見通し]

2月中旬の気温が下がり平年より寒さが強まって暖房用需要が高まるとの見通しが金曜日に相場の支援材料となった。これまで売りの優勢が続いてきたため、一度反転する材料があれば大きな上昇が予想されるので注目したい。アメリカ国内の需要は高まっていないが、LNGの輸出は好調を維持している、来週の日本時間2月6日23時30分に発表されるEIA天然ガス在庫統計に注目したい。

[テクニカル分析]

今週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位
総合下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ60下げ1
EMA下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
AO下げ下げ下げ下げ下げ60下げ3
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ60下げ4
ROC下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
先週未使用
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
MACD下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ60下げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ60下げ5
実際下げ上げ下げ下げ上げ
オシレータ
CCI下げ下げ
RSI2021262113
ストキャステクス(%K, %D)19,2412,1816,2517,1314,6

下げトレンドが続いている。今週はROCとパラボリックを入れ替え。

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの流行で世界経済が減速するとの懸念から上昇したが、引けにかけて売りが入り上げ幅を縮小した。火曜日はドル高と株高が懸念材料となって10ドル以上下落した。水曜日はFOMCの結果の様子見だったが、新型コロナウイルスの流行がアメリカ経済を阻害するとFRB議長声明の中で言及されると買いが入り約10ドル上昇した。木曜日は新型コロナウイルスの流行が支援材料となって上昇して始まり約10ドル上昇したが、日本時間で日付が変わる頃からは売りが強まるなど乱高下した後、下落で取引を終了した。金曜日は新型コロナウイルスの流行で世界経済が減速するとの懸念から15ドル以上上昇して引けた。週では8.2ドルの上昇だった。

[来週の見通し]

中国国内での新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない他、中国以外の各国で感染者が発見されたり増加していることから、世界経済への影響懸念が出ている。リスク回避資産である金に買いが集まりやすい状況になっていて、来週もこの動きは続く可能性がある。

[テクニカル分析]

今週は買いトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
アルーン下げ下げ上げ上げ上げ60上げ2
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
先週未使用
パラボリック下げ上げ上げ上げ上げ40上げ
MACD下げ下げ下げ下げ下げ0下げ
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
実際上げ下げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ
RSI5354566256
ストキャステクス(%K, %D)80,8885,5775,5066,7262,69

上げトレンド。EMAとドンチャンを入れ替える。

白金

[今週の相場まとめ]

月曜日の取引前半は1000ドル付近での値動きだったが、日本時間16時以降に株安やドル高を受けて売りが加速し、約20ドル下落して引けた。火曜日はアメリカの株高を材料に上昇したが、金が軟調となると下落した。その後、買い戻されて下げ幅を削り小幅上昇で取引を終了した。水曜日は中国での新型コロナウイルスの流行による景気減速と白金需要の減少懸念から約11ドル下落した。木曜日は水曜日に引き続き中国経済の減速懸念が相場の重しとなったが、ドル安となったことで買い戻されて上昇して引けた。金曜日は新型コロナウイルスの流行による世界経済の落ち込みと需要減少懸念から約19ドル下落して取引を終了した。週では44.6ドルの下落だった。

[来週の見通し]

今週は新型コロナウイルスの感染拡大により、リスク回避の安全資産として白金にも買いが入っていたが、世界経済の減速から白金需要の大部分を占める工業用・自動車用の需要が減少することへの懸念が強まっており、来週も下落傾向が続く可能性がある。

[テクニカル分析]

来週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ40下げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ40下げ3
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40下げ4
ドンチャン上げ上げ下げ下げ下げ60下げ1
AO上げ上げ上げ上げ上げ40上げ5
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
先週未使用
MACD上げ下げ下げ下げ下げ40下げ
アルーン上げ上げ下げ下げ下げ60下げ2
ROC上げ上げ上げ下げ下げ40下げ
パラボリック上げ上げ上げ下げ下げ40下げ
実際下げ上げ下げ上げ下げ
オシレータ
CCI下げ下げ下げ下げ
RSI6153585250
ストキャステクス(%K, %D)59,5444,2531,1317,1317,25

下げトレンドへ転換。一目均衡表とアルーンを入れ替え。

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲でみぞれ。今後の降水量は平年並みから上回る見込み。
気温:今後の気温は平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の降水量は平年並みから上回る見込み。
気温:今後の気温は平年を上回る見込み。

天気予報(ブラジル)
・ブラジル産地北部:マトグロッソ州、マトグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州
天気:散発的だがまとまった雨。今後は雨がちだが散発的な雨の見込み。
気温:平年並みから平年以上の見込み。
・ブラジル産地南部:リオグランデ・ド・スル州、パラナ州
天気:散発的な雨。今後はまとまった量の雨が降る見込み。
気温:週の後半は平年以上の見込み。

天気予報(アルゼンチン)
・アルゼンチン産地北部:サンタ・フェ州、コルドバ州
天気:散発的だがまとまった量の雨。今後はあっても散発的な雨となる見込み。
気温:来週前半は平年以上となる見込み。
・アルゼンチン産地南部:ブエノスアイレス州、ラ・パンパ州
天気:降雨はなし。今後もあっても散発的な雨の見込み。
気温:来週前半は平年以上となる見込み。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの流行による中国の需要減少懸念から売りが入ったが、USDA発表の輸出検証高が103.8万トンと前週の119.9万トンを下回ったものの輸出が好調なことが支援材料となって下げ幅を削った。火曜日は中国による大豆の大量購入が確認されないことが懸念材料となったが、買い戻されてほとんど横ばいで取引を終了した。水曜日はブラジル産の大豆輸出が本格化することや新型コロナウイルスの流行による中国での大豆需要の減少懸念から下落した。木曜日はウイルスの感染拡大で中国向けの需要が減少するとの見通しやUSDA発表の輸出成約高が47.1万トンと前週の91.0万トンを下回ったことが懸念材料となり約18セントの大幅下落となった。金曜日は約5セントの上窓が開いて始まったが、中国での大豆需要が新型コロナウイルスの流行で減少するとの見方から売りの勢いが強く約10セント下落して取引を終了した。9営業日連続の下げとなり、週では26.5セントの下落だった。

[来週の見通し]

南米産地の好天やブラジルで大豆の収穫が始まっているという情報に加えて、中国での新型コロナウイルスの流行拡大で中国での大豆需要の減少が懸念材料となっている。大豆の輸出自体は低調とはなっていないが、中国向けの大口成約が見られない状況が続いており、来週も軟調な相場となる可能性がある。

[テクニカル分析]

来週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ100下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ100下げ1
MACD下げ下げ下げ下げ下げ100下げ2
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ100下げ3
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ100下げ4
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ100下げ
先週未使用
SMA下げ下げ下げ下げ下げ100下げ
EMA下げ下げ下げ下げ下げ100下げ
AO下げ下げ下げ下げ下げ100下げ
ROC下げ下げ下げ下げ下げ100下げ5
実際下げ上げ下げ下げ上げ
オシレータ
CCI下げ下げ下げ下げ下げ
RSI61615119
ストキャステクス(%K, %D)4,28,149,1111,76,0

下げトレンド。一目均衡表とROCを入れ替え。

コーン

[今週のまとめ]

月曜日は中国での新型コロナウイルスの流行が懸念材料となって下落した。この日、USDAが発表したコーンの輸出検証高は66.8万トンと前週の39.6万トンを上回った。火曜日はUSDAが発表したメキシコ向けの12.4万トンの大口成約が支援材料となり上昇した。水曜日は材料に乏しく大豆に連れ安となったが、買い戻されて横ばいで引けた。木曜日は新型コロナウイルスの流行による経済が落ち込み需要が減少するとの見通しが懸念材料となったが、USDA発表の輸出成約高が137.8万トンと前週の100.0万を上回ったことが相場の下支えとなった。金曜日は下落で始まったが、USDAが韓国向けの13.4万トンの大口成約を発表すると今後の輸出需要が高まる期待から上昇して横ばいで引けた。週では2.3セントの下落だった。

[来週の見通し]

今週はUSDA発表の輸出成約高が100万トン越えを維持した他、韓国向けやメキシコ向けの大口成約が発表され、例年を大幅に下回りながらもコーンの輸出が拡大していることから輸出増加期待が高まっている。来週も大口成約が続くかどうかに注目したい。なお、USDAは輸出検証高を2月3日、輸出成約高を6日に発表する。

[テクニカル分析]

来週は売りトレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ20下げ
ROC上げ下げ下げ下げ下げ40上げ5
MACD下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
EMA上げ上げ上げ下げ下げ60下げ3
AO上げ上げ上げ上げ下げ40下げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
先週未使用
アルーン上げ下げ下げ下げ上げ20上げ
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ40下げ
SMA上げ上げ上げ下げ下げ60下げ4
ドンチャン下げ上げ下げ下げ下げ100上げ1
実際下げ上げ下げ下げ下げ
オシレータ
CCI
RSI5146505047
ストキャステクス(%K, %D)82,6062,2847,5444,5043,24

下げトレンド。ドンチャンとAO、アルーンとSMAを入れ替え。


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。