相場分析2020年7月20日-7月24日

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

新型コロナウイルス感染状況情報
今週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
火曜日アメリカコアCPI+0.1%+0.2%
API原油在庫210-230万バレル減832万バレル減
APIガソリン在庫361万バレル減
API留出油在庫303万バレル増
APIクッシング原油在庫55万バレル増
水曜日アメリカ鉱工業生産+4.3%+5.4%
EIA原油在庫210-230万バレル減749万バレル減
EIAガソリン在庫314万バレル減
EIA留出油在庫45万バレル減
EIAクッシング在庫94万バレル増
木曜日アメリカ小売売上高+5.0%+7.5%
アメリカ新規失業保険申請件数125.0万件130.0万件
EIA天然ガス在庫46B増45B増
金曜日アメリカ建築許可件数129.0万件124.1万件
べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数181基(前週)180基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日はファイザー社の新型コロナウイルスワクチンの開発期待から上昇したが、米中間の対立が高まっていることやウイルスの感染が広がっていることが懸念材料となって下落した。火曜日はカルフォルニア州など感染拡大が進む州で経済活動が制限され景気が悪化する懸念から下落したが、立会時間に入ると幅広い銘柄に買いが入って上昇した。この日、取引終了後にトランプ・アメリカ大統領は対中制裁法案に署名したが、モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンが良好な結果との報道があったため、水曜日の相場への影響は小さかった。水曜日は、上窓で始まったが、小幅な値動きで推移した。立会時間に入ると材料の出尽くしによる高値警戒感から売りが入ったが、買い戻されて上昇で終えた。木曜日はこの日発表の6月の小売売上高が+5.0%の予想を上回る+7.5%となったことを材料に買いが入ったが、新型コロナウイルスの感染拡大による経済の悪化懸念から下落して取引を終えた。金曜日は新型コロナウイルスの感染者の急増で経済の回復が遅れるとの懸念から売られたが、政府の追加経済対策への期待から買い戻されて横ばいとなった。

[来週の見通し]

アメリカ国内の新型コロナウイルスの新規感染者の増加が止まらず、感染者の多い州では対策として移動規制が強化されており、景気の先行懸念が高まっている。米中対立では香港の安全法制成立に対するアメリカの制裁法案は成立したが、トランプ政権の対応はそれほど強い内容ではなっておらず、中国側の報復も対応して規模が小さくなっている。中国の長江流域では洪水が続いており、アメリカ企業のサプライチェーンが再び影響を受け始めている。企業決算では来週は22日にテスラモーターズの四半期決算発表があり、同社がS&P500に登録されるのに必要な4期連続の黒字となるかに注目が集まっている。登録された場合、株価の上昇材料となりうる。金融緩和による資金が流れ込んでいることで、連日値動きが大きくなっているのでヘッドラインには注意したい。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
EMA上げ上げ上げ上げ下げ60上げ1
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
今週未使用
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
MACD下げ下げ上げ上げ上げ60上げ
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
実際上げ下げ上げ上げ下げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ上げ
RSI5049636372
ストキャステクス(%K, %D)70,7862,5476,9677,8284,74

上昇トレンド

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日はサウジアラビアがフーシ派の攻撃を迎撃して阻止したとの報やダウの上昇を材料に買いが入ったが、ダウが下落に転じたことや、OPECプラスが8月から減産幅を縮小するとの観測を材料に売りが入って下落した。火曜日はOPECの減産が順調なことやダウの上昇を材料に上昇したが、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が上値を抑えた。この日発表のAPIの原油統計は原油在庫832万バレル減、ガソリン在庫361万バレル減、留出油在庫303万バレル減、クッシング原油在庫55万バレル増だった。水曜日は小幅な値動きで始まったが、サウジアラビア石油相が、8月の減産幅は予想通りの日量770万バレルに減産補償分となると述べたことを材料に売りが入った。この日発表されたEIA原油在庫統計は原油在749万バレル減、ガソリン在庫314万バレル減、留出油在庫45万バレル増、オクラホマ州クッシング原油在庫94万バレル増だった。原油在庫の減少が支援材料となった。木曜日はOPECプラスが8月以降の減産幅を縮小し世界への原油供給量が増える懸念と、ダウの下落を材料に売りが入った。金曜日は新型コロナウイルスの感染拡大懸念による需要減退懸念から売られたが、資金流入による下値は堅く買い戻されて下げ幅を削った。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘リグ稼働数は前週比1基減の180基となった。

[来週の見通し]

7月15日に開催されたJMMCでOPECプラスの8月の減産量は770万バレルまで減少し、原油の供給量が増加したにもかかわらず、下落幅はわずかで、原油需要の持ち直しの期待感や金融緩和資金による高値張り付きが続いている。ベーカー・ヒューズ社発表の原油採掘用稼働リグの数は1基減少した180基となり17週連続の減少だが横ばいとなった。リグ数が増加に転じる可能性が出てきた。木曜23時半のEIAの原油在庫統計の原油在庫の動向には注意したい。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
アルーン上げ下げ下げ上げ上げ0上げ
MACD下げ下げ下げ下げ下げ60下げ1
AO上げ上げ上げ上げ上げ40上げ3
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ4
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
今週未使用
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
ROC上げ下げ上げ上げ上げ20上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ5
実際下げ上げ上げ下げ下げ
オシレータ
CCI上げ
RSI5048626165
ストキャステクス(%K, %D)79,8561,4167,7569,9082,80

上昇トレンド

天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日は下落した。この先2週間の気温が従来より穏やかになり冷房用需要が伸び悩むとの観測が懸念材料となった。火曜日は下落して始まったが、カナダやメキシコへのガス輸出が拡大しているとの報道や、気温が上昇して冷房用需要が見込まれるとの見方から買い戻されて、小幅高となった。水曜日はこの先2週間の気温上昇で冷房用需要が従来の見通しより増加するとの見方を材料に上昇した。木曜日は天然ガス生産の増加と輸出需要の低迷を材料に売りが入った。この日EIAが発表した天然ガス在庫は市場予想の46Bcfとほぼ一致する45Bcfとなり影響は小さかった。金曜日は今後2週間の気温が従来の予報より低下し、冷房用需要が伸び悩むとの見方から下落した。

[来週の見通し]

気温上昇による冷房用需要が拡大している。しばらくは高温が続くと考えられるが天気予報に注意したい。原油高に伴い、シェールオイルが増産が横ばいとなっているほか、天然ガスの生産量が増加しているので注意したい。一方でLNGの輸出需要は例年の3分の1まで減少しており懸念材料となると思われる。木曜日の23時30分に発表されるEIA天然ガス在庫統計での在庫増加量、生産量、LNG輸出量の3つの数字の動きに注目したい。

[テクニカル分析]

下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日  順位
総合上げ上げ上げ上げ上げ60下げ
アルーン上げ上げ上げ上げ下げ60下げ1
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ40下げ3
ROC上げ上げ下げ上げ上げ20下げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ40上げ4
EMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
今週未使用
MACD上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ60下げ2
AO上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ40上げ5
実際下げ上げ上げ下げ下げ
オシレータ
CCI上げ上げ
RSI5855576961
ストキャステクス(%K, %D)72,7055,2743,3234,4429,10

下落トレンドへ転換

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日は新型コロナウイルスの感染拡大懸念を材料に買いが入った。その後、売られる場面があったが、米中対立の高まりやFRBが追加景気対策を行うとの観測から上昇した。火曜日は売りが先行したが、新型コロナウイルスの感染拡大による経済の悪化懸念から買いが入った。その後、ダウの急伸を受けて横ばいとなった。水曜日は新型コロナウイルスの感染拡大や米中の対立激化懸念から買いが入ったが、株価の上昇が上値を抑えた。木曜日はECBの金融政策据え置きによるドル高や高値警戒感による利益確定売りが入って下落した。金曜日は新型コロナウイルスの感染拡大による景気先行き懸念やドル安が金買いを支援した。終盤ダウの上昇や高値警戒感が上値を抑えた。

[来週の見通し]

米中間の対立や米国内の多くの州で新型コロナウイルスの患者数が引き続き増加していることから景気の先行き懸念が高まっている。金の需要が増大していることに加えて、金融緩和資金が流入しているので来週も金相場は上昇すると考えられるが、高値警戒からの利食い売りや株価の急落に伴う換金売り、下落後の戻しには十分に注意したい。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
パラボリック上げ上げ下げ下げ下げ20下げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ1
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ80上げ2
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ80上げ3
ROC上げ上げ上げ上げ上げ80上げ4
今週未使用
AO上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
MACD上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ80上げ5
実際上げ上げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ上げ
RSI7169767563
ストキャステクス(%K, %D)77,6773,7375,8582,8776,56

上昇トレンド

白金

[今週の相場まとめ]

月曜日は金に追随した上昇で始まり20ドル以上上昇したが、金が下落に転じると上げ幅を縮小した。火曜日は上昇して始まったが、ダウの急落を受けて白金も急落した。その後、ダウの持ち直しと金が堅調となった頃から上昇して取引を終了した。水曜日は金とダウの堅調を材料に上昇したが、金とダウが下落に転じると売られて、上げ幅を削った。木曜日はドル高と金の下落が懸念材料となった。金曜日は金の堅調から買いが入ったが、日本時間日中は上値が重かった。欧州時間に入ると再び金の堅調を材料に買いが入ったが、利益確定売りが出て上げ幅を削った。

[来週の見通し]

世界中で新型コロナウイルスの感染が拡懸念や米中間の対立懸念から上昇すると考えられる。高値警戒感によって利食い売りが出やすくなっているので、直近高値を抜いた後や株価・金の急落に伴う換金売りの動きに注意したい。一方、金融緩和の資金が流れ込んでいるため、ダウと共に上昇しやすくなっているので注意したい。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ80上げ1
EMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ2
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ80上げ3
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
MACD上げ上げ上げ上げ下げ40下げ
先週未使用
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ80上げ4
SMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
AO上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
ROC上げ上げ上げ上げ上げ80上げ5
実際上げ上げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI
RSI5963645559
ストキャステクス(%K, %D)68,5363,6559,5962,6155,43

上昇トレンド

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は北側では平年以上、南側では平年並みから平年以下となる見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日はコーンベルトでサイズの生育に適した天候が続くとの予報が懸念材料となって下落した。この日発表された輸出検証高は71.2万トンと前週の58.3万トンを上回り支援材料となった。火曜日は前日発表された大豆の作柄の悪化予想を材料に買いが入ったが、天候の改善で豊作が見込まれることが上げ幅を削った。この日、USDAは中国向けの12.9万トンの大口制約を発表した。水曜日はコーンベルトの天候の改善懸念から売られたが、USDAが中国向けの38.9万トンの大口成約を発表すると買い戻されて上昇した。木曜日はUSDAが発表した輸出成約高が108.5万トンと前週の133.4万トンを下回ったが、中国向けが48.9万トンと増加したことが支援材料となった。金曜日はコーンベルトの天候改善による豊作懸念で下落したが、中国向けの輸出拡大期待から上昇した。

[来週の見通し]

南西部を除くコーンベルトの大半では高温だが平年以上の雨が降る予報となっており、順調な生育・豊作予想が懸念材料となっている。今後の降水量予報には特に注意したい。週内に中国向けの大口成約が確認され、大豆価格を押し上げたが、この動きが来週も続くかどうかには注意したい。来週、USDAは7月20日に輸出検証高、7月23日に輸出成約高を発表する。

[テクニカル分析]

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ80上げ
パラボリック上げ下げ下げ下げ下げ0下げ
MACD上げ上げ下げ下げ下げ20下げ
AO上げ上げ上げ上げ上げ80上げ1
SMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ2
ドンチャン上げ下げ上げ上げ上げ60上げ
今週未使用
アルーン上げ上げ上げ下げ下げ40下げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ80上げ3
ROC上げ上げ上げ上げ上げ80上げ4
EMA上げ上げ上げ上げ上げ80上げ5
実際下げ上げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI
RSI5747515862
ストキャステクス(%K, %D)73,6259,3346,4241,4853,66

上昇トレンド

コーン

[今週のまとめ]

月曜日はコーンベルトでコーンの生育に適した天候が続くとの予報が懸念材料となって下落した。USDAが発表した輸出検証高は90.2万トンと前週の103.4万トンを下回った。火曜日もコーンの生育に適した天候が続くとの予報が懸念材料となった。この日、USDAは中国向けの176.2万トンの大口契約を発表したが影響小さかった。水曜日はコーンベルトの天候の改善が懸念材料となったが、中国向けの13.2万トンの大口成約が発表されると上昇して横ばいとなった。木曜日はSDAが発表した輸出成約高が163.6万トン(中国向け141.3万トン)と前週の100.8万トンを上回ったことが支援材料となった。金曜日はコーンベルトの天候改善による豊作見込みが懸念材料となったが、中国への輸出拡大期待から上昇した。この日、USDAは仕向け地不明の12.6万トンの大口成約を発表した。

[来週の見通し]

コーンベルトでは高温が続くが、雨が多く降るとの天気予報となり、コーンの生育が順調に進むとの見方が懸念材料となっている。最新の2週間予報では南西部の一部で平年より雨が少ない予報となっているが、他の地域は概ね平年より降水量が多い見込み。今後の降水量の予報には注意したい。需給面では、今週中国向けの100万トンを超えるコーンの大口成約があり、中国向けの輸出期待が下値を支えている。また、米国内の新型コロナウイルスの感染拡大によって、経済活動の制限が再開される見込みでエタノール燃料用需要の減退予想が懸念材料となると考えられる。来週、USDAは輸出検証高を7月20日、 輸出成約高を7月23日に、EIAのエタノール統計は7月22日に発表される予定。

[テクニカル分析]

来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル指標予測一覧月   火   水   木   金   的中率(%) 次の日   順位 
総合上げ上げ上げ下げ下げ40下げ
ROC上げ上げ上げ下げ下げ40下げ1
ドンチャン上げ下げ下げ下げ下げ40下げ2
SMA上げ上げ上げ上げ上げ40下げ3
EMA上げ上げ上げ下げ上げ40下げ4
アルーン上げ上げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
パラボリック上げ上げ下げ下げ下げ40下げ
MACD上げ上げ下げ下げ下げ20下げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ40上げ
AO上げ上げ上げ上げ上げ40下げ5
実際下げ下げ下げ上げ上げ
オシレータ
CCI下げ下げ下げ
RSI5250505158
ストキャステクス(%K, %D)74,5557,2928,012,710,22

下落トレンド


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。