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週のまとめと来週の見通し
weekly_report

2022/03/26

週のまとめと来週の見通し(3月28日-4月1日)

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

・3月28日
USDA輸出検証高(大豆、コーン)
・3月29日
23時00分 アメリカ消費者信頼感指数(ダウ、金)
23時00分 JOLT求職(ダウ、金)
29時30分 API原油在庫統計(原油)
・3月30日
21時15分 ADP非農業部門雇用者数(ダウ、金)
21時30分 アメリカ国内総生産(ダウ、金)
23時30分 EIA原油在庫統計(原油)
・3月31日
10時30分 中国製造業PMI(ダウ、金)
21時30分 アメリカ新規失業保険申請数(ダウ、金)
23時30分 EIA天然ガス在庫統計(天然ガス)
USDA輸出成約高(大豆、コーン)
・4月1日
21時30分 アメリカ雇用統計(全て)
26時00分 ベーカー・ヒューズ採掘リグ稼働数(原油、天然ガス)

新型コロナウイルス感染状況情報

・全世界(リンク先 ジョンズ・ホプキンス大学
・アメリカ国内(リンク先 ニューヨークタイムス

今週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
月曜日USDA輸出検証高(大豆)77.2万トン(前週)54.4万トン
USDA輸出検証高(コーン)158.1万トン(前週)146.6万トン
火曜日API原油在庫2万バレル増430万バレル増
APIガソリン在庫60万バレル減
API留出油在庫80万バレル減
水曜日アメリカ新築住宅販売戸数81.0万件77.2万件
EIA原油在庫11万バレル増250万バレル増
EIAガソリン在庫294万バレル減
EIA留出油在庫207万バレル減
EIAクッシング在庫123万バレル増
EIA製油所稼働率90.5%(前週)91.1%
木曜日アメリカコア耐久財受注+0.6%-0.6%
新規失業保険申請数21.2万件18.7万件
EIA天然ガス在庫56Bcf減51Bcf減
USDA輸出成約高(大豆)173.0万トン(前週)39.9万トン
USDA輸出成約高(コーン)204.0万トン(前週)98.5万トン
金曜日べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数524基(前週)531基
べーカー・ヒューズ天然ガス採掘リグ稼働数137基(前週)137基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日は欧州時間後半からウクライナとロシアの停戦交渉期待で買いが入ったが、中国旅客機の墜落でボーイング株が売られたことやFRBのパウエル議長が大幅利上げを示唆しことから売られた。火曜日はアジア時間に安値を付けたが、欧州時間になると買い戻され、NY時間になると好調な企業決算を材料に更に買われて引けた。水曜日はアジア時間前半に買われて横ばいとなった後、欧州時間になると原油高による経済減速懸念から売られてNY後半に安値を付けた。木曜日はアジア時間から買いが入ったが、欧州時間になると横ばいとなった。NY時間になると好調な経済指標や原油価格の下落を材料に買われて大幅上昇となった。金曜日はアジア時間は横ばい、欧州時間になると原油安を材料に買われたが、NY時間になると冴えない経済指標や金利上昇の警戒感から売られた。NY時間後半になると買い戻されて上昇で引けた。

[来週の見通し]

好調な企業決算は支援材料だが、エネルギー高が再燃していることが懸念材料となっている。そのほか、ロシア債務にデフォルトリスクがあること金曜日の雇用統計には注意したい。

[テクニカル分析]

・RSI:買いの過熱感
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:買い、レートは+2σ付近
・MACD:買い
・ROC:買い
・パラボリック:買い
・ドンチャン:買い
・SMA:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
MACD上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
パラボリック上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
今週未使用
一目均衡表下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
AO下げ下げ上げ上げ上げ60上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
実際下げ上げ下げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ
RSI586260556174
ストキャス
ティクス
96,9994,9296,9788,7588,9288,95

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日はイエメンのフーシ派がサウジアラビアの石油関連施設を攻撃したことや欧州によるロシア原油の禁輸観測取引開始時間から上昇した。欧州時間に入ると横ばいとなったが、NY時間になるとウクライナ情勢の悪化を材料に買われて大幅上昇となった。火曜日はアジア時間前半に買いが入った後欧州時間まで横ばいとなった。欧州時間になると米長期金利の上昇を材料に売られたが、ロシア産原油禁輸やサウジアラビアの石油施設が攻撃されたニュースが蒸し返されて上昇した。NY時間後半になると欧州がロシア産原油の禁輸で合意できなかったことを材料に売られて下落で引けた。この日発表のAPIの週間在庫は原油在庫430万バレル減、ガソリン在庫60万バレル減、留出油在庫80万バレル減だったが大きな影響はなかった。水曜日はカザフスタンのパイプラインが悪天候で破損したとの情報を材料にアジア時間から買われて上昇した。欧州時間になると一旦上げが一服したが買い進まれた。NY時間になると利食い売りがでて上げ幅を削った。この日発表されたEIAの週間統計は原油在庫が250万バレル減、ガソリン在庫294万バレル減、留出油在庫207万バレル減、オクラホマ州クッシング原油在庫123万バレル増となったが大きな影響はなかった。木曜日はカザフスタンのパイプライン破損を材料にああ時間から上昇した。欧州時間になるとロシア産原油の禁輸が遅れるとの上昇を材料にNY時間まで売られてマイナス圏に沈んだ。金曜日はアジア時間は横ばい、欧州時間から欧州のロシア産原油禁輸見送りを材料に売られたが、NY時間になるとフーシ派によるサウジアラビアの原油施設の攻撃で原油の供給不安が高まった事を買われて上昇で引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は531基と前週から7基の増加だった。

[来週の見通し]

ウクライナ情勢の悪化による供給不安が支援材料。一方で、原油高騰による経済減速と原油需要減少の見方が懸念材料となっている。イラン核協議やベネズエラとの協議の続報は今週なかったが注意したい。来週は火曜日にAPIから週間在庫、水曜日にEIAから週間在庫が発表される。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:やや買い、レートは中央付近
・ドンチャン:買い
・パラボリック:買い
・SMA:買い
・AO:買い
・一目均衡表:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合下げ下げ下げ上げ上げ40上げ
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
パラボリック下げ下げ下げ下げ上げ60上げ2
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60下げ3
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
EMA下げ上げ上げ上げ上げ40上げ
今週未使用
MACD下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
ROC下げ下げ下げ上げ上げ60上げ
アルーン下げ下げ下げ上げ上げ60上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
実際上げ下げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ
RSI555348534744
ストキャス
ティクス
21,3137,5243,4564,9572,7684,82
天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日はアジア時間は横ばい。欧州時間に案ると気温上昇による暖房用需要増加見通しから買われた。NY時間になると利食い売りが入って上げ幅を削った。火曜日はアジア時間は横ばい、欧州時間になると気温低下による暖房用需要増見通し、好調な輸出を材料に買われてNY時間に高値を付けた。水曜日は欧州時間から気温低下による暖房用需要増加見通し、好調な輸出を材料に買われて上昇した。NY時間後半になると利食い売りが出て上げ幅を削った。木曜日は欧州時間から気温低下による需要増期待を材料に買われた。欧州時間後半から利食い売りが出たが、NY時間になると買いに転じて大幅上昇となった。この日EIAが発表した天然ガス在庫は51Bcf減と各社予想の56Bcf減を下回る弱気な結果だった。 金曜日はアジア時間は横ばい、欧州時間からNY時間にかけて気温低下による暖房用需要の増加見通しと好調な輸出を材料に買われた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した天然ガス採掘用リグ稼働数は137基と前週から横ばいとなった。

[来週の見通し]

冬は終わりに近づいているが、気温低下による暖房用需要の創価見込みと欧州向けなどLNG輸出が好調なことが支援材料となっている。来週木曜日にEIAから天然ガスの週間在庫が発表される。

[テクニカル分析]

・RSI:買いの過熱感
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:買い、レートは+2σ付近
・SMA:買い
・一目均衡表:買い
・AO:買い
・EMA:買い
・パラボリック:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
MACD上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
今週未使用
ROC上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
アルーン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
ドンチャン下げ上げ上げ上げ上げ60上げ
パラボリック下げ下げ上げ上げ上げ60上げ5
実際下げ上げ下げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ上げ上げ上げ
RSI636060626471
ストキャス
ティクス
56,6172,9081,9286,7688,9589,96

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日はアジア時間前半からウクライナ情勢の悪化を材料に買われた。アジア時間後半から欧州時間までは横ばいとなった。NY時間に入るとパウエルFRB議長が大幅利上げを示唆し長期金利が上昇したことを材料に売られたが、NY時間後半になると買い戻されて上昇で引けた。火曜日はアジア時間前半に買われたのち横ばいとなった。欧州時間開始直後に高値を付けたが、米兆金利の上昇を材料にNY時間前半まで売られた。NY時間後半になると安値拾いの買いが入って下げ幅を削った。水曜日はアジア時間は売られた。欧州時間になるとインフレヘッジの買いが入りNY時間になると高値を付けた。木曜日はアジア時間は売られたが、欧州時間になるとウクライナ情勢の悪化を材料に買われた。NY時間になると前半は上昇したが、後半になると利食い売りが入って上げ幅を削った。金曜日はアジア時間から利食い売りが出たが、NY時間になるとインフレヘッジの買いが入って買い戻され横ばいで引けた。

[来週の見通し]

ロシアとウクライナの戦争が続いていることで引き続きリスクヘッジ資産として買われている。一方で、FRBが更なる利上げを示唆しているため、長期金利の上昇が懸念材料となる可能性がある。金曜日の雇用統計には注意したい。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:買い、レートは中央付近
・EMA:買い
・AO:買い
・一目均衡表:売り
・パラボリック:買い
・アルーン:売り

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ上げ20上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ40下げ4
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
SMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
MACD下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
ROC下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ5
実際上げ下げ上げ上げ下げ
オシレータ
CCI
RSI514848514843
ストキャス
ティクス
19,1421,2318,1627,4339,6056,66
白金

[今週の相場まとめ]

月曜日は金の上昇を材料にアジア時間前半に買われると上げが一服した。欧州時間に入ると買いが入ったが、欧州時間後半になると売られて安値を付けた。欧州時間終盤からNY時間にかけて原油や金の上昇を材料に買われた。火曜日はアジア時間前半に売られたが、後半になると買われて高値を付けた。欧州時間になると米長期金利の上昇を材料に売られた。NY時間になると安値拾いの買いが入って下げ幅を削った。水曜日はアジア時間前半に売られると横ばいとなった。欧州時間に入ると買いに転じて高値を付けたが、白金の候病用需要が減少するとの見方から売られて。NY時間になると売られて安値を付けたが、NY時間後半に買い戻されて横ばいで引けた。木曜日はアジア時間前半に買いが入って横ばいとなった。欧州時間になると金の下落を材料に売られたが、NY時間に金や株が上昇したことを材料に買われた。後半利食い売りが入って上げ幅を削り小幅上昇で引けた。金曜日は白金の工業用需要の減退懸念を材料に終日売られて大幅下落した。

[来週の見通し]

欧州やロシアでの工業用需要の後退が懸念材料。一方で、リスクヘッジ、インフレヘッジとしての買いが支援材料となっている。

[テクニカル分析]

・RSI:下げの余地あり
・ストキャスティクス:下げの余地あり
・ボリンジャーバンド:やや売り、レートは-σ付近
・一目均衡表:売り
・パラボリック:売り
・MACD:売り
・ドンチャン:売り
・EMA:売り

来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ40下げ2
MACD下げ下げ下げ下げ下げ40下げ3
ドンチャン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ4
ROC下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
AO下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
アルーン下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
SMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
EMA下げ下げ下げ下げ下げ40下げ5
一目均衡表下げ下げ下げ上げ下げ60下げ1
実際上げ下げ上げ上げ下げ
オシレータ
CCI
RSI474742403230
ストキャス
ティクス
21,2224,2924,2127,3232,4132,24

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲でみぞれや雨。今後の雨量は平年並みから平年以上の見通し。
気温:平年以下の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下から平年並みの見通し。
気温:平年以下の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部以外で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日は約80pipsの上窓が開いて始まった。アジア時間に買いが入った後、横ばいとなった。NY時間になると原油やコーンの上昇を材料にさらに買われたが、NY時間後半になると利食い売りが出て上げ幅を削った。火曜日は約50pipsの上窓が開いて始まった。アジア時間前半に安値を付けたが、買いに転じてアジア時間終盤に高値を付けた。欧州時間からNY時間にかけては利食い売りが入って上げ幅を削った。水曜日は原油相場の上昇や輸出需要を材料にアジア時間から欧州時間前半までじり高の展開となった。NY時間になると利食い売りが入って上げ幅を削った。木曜日はアジア時間前半に高値を付けたが、売りに転じた。欧州時間になると買い戻しの動きが入ったが、原油の下落を材料にNY時間後半まで利食い売りが強まって下落で引けた。金曜日はアジア時間から欧州時間にかけて利食い売りが入ったが、欧州時間後半から旺盛な輸出需要を材料に買われて上昇で引けた。

[来週の見通し]

黒海沿岸から積み出されていたウクライナ産やロシア産の穀物、油脂用作物に供給不安が生じていることが支援材料となっている。USDAは月曜日に輸出検証高、木曜日に輸出成約高、作付意向面積を発表する。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:買い、レートは中央付近
・一目均衡表:買い
・ROC:買い
・AO:買い
・SMA:買い
・EMA:買い

トレンド転換、来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合下げ下げ下げ下げ 下げ40下げ
MACD下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
アルーン下げ下げ下げ上げ上げ40上げ
ROC上げ上げ下げ下げ上げ60上げ2
今週未使用
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60下げ4
ドンチャン上げ上げ上げ上げ上げ60上げ
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ5
実際上げ下げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ
RSI565159636162
ストキャス
ティクス
26,2940,5649,6167,8370,6473,73
コーン

[今週のまとめ]

月曜日は約40pipsの上窓が開いて始まった。アジア時間から欧州時間前半まで買われた後、横ばいとなった。NY時間になると原油や小麦の上昇を材料に買われたが、NY時間後半になると利食い売りが入って上げ幅を削った。火曜日はアジア時間は横ばい、欧州時間に入ると原油の下落を材料に売られた。欧州時間後半に買い戻されたが、上げは続かず売られてNY時間に入ると安値を付け。その後は横ばいとなった。水曜日はアジア時間は横ばい、欧州時間になると今年のウクライナのコーンの作付が減るとの発表を材料にNY時間前半まで上昇した。その後利食い売りが入って上げ幅を削った。木曜日はアジア時間前半に高値を付けたが、売りに転じた。欧州時間に入ると買い戻されたが、NY時間になると冴えない輸出を材料に売りが強まり下落で引けた。金曜日はアジア時間から欧州時間にかけて利食い売りが入った。NY時間になるとコーンの供給不安を材料に買い戻されてプラスで引けた。

[来週の見通し]

ロシア産の小麦やウクライナ産コーンの供給不安や原油高が支援材料となっている。ただし、利食い売りには注意が必要。USDAは月曜日に輸出検証高、木曜日に輸出成約高、作付意向面積を発表する。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:買い、レートは+σ付近
・AO:買い
・一目均衡表:買い
・SMA:買い
・EMA:買い
・ドンチャン:買い

トレンド転換、来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合下げ下げ下げ下げ下げ40上げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
アルーン下げ下げ下げ上げ上げ40上げ
ROC上げ上げ上げ上げ下げ40下げ
AO上げ上げ上げ上げ上げ60上げ1
MACD下げ下げ下げ下げ下げ40下げ
今週未使用
一目均衡表上げ上げ上げ上げ上げ60上げ2
EMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ3
SMA上げ上げ上げ上げ上げ60上げ4
ドンチャン上げ上げ上げ上げ下げ60下げ5
実際上げ下げ上げ下げ上げ
オシレータ
CCI上げ
RSI625856524850
ストキャス
ティクス
30,2950,7455,6159,6959,4859,61

※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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