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週のまとめと来週の見通し
weekly_report

2022/04/16

週のまとめと来週の見通し(4月18日-4月22日)

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

・4月18日
11時00分 中国鉱工業生産(ダウ、金)
USDA輸出検証高(大豆、コーン)
・4月19日
21時30分 アメリカ建築許可件数(ダウ、金)
29時30分 API原油在庫統計(原油)
・4月20日
23時00分 アメリカ中古住宅販売戸数(ダウ、金)
23時30分 EIA原油在庫統計(原油)
・4月21日
21時30分 アメリカフィラデルフィア連銀製造業景気指数(大豆、コーン)
21時30分 アメリカ新規失業保険申請数(ダウ、金)
23時30分 EIA天然ガス在庫統計(天然ガス)
USDA輸出成約高(大豆、コーン)
・4月22日
26時00分 ベーカー・ヒューズ採掘リグ稼働数(原油、天然ガス)

新型コロナウイルス感染状況情報

・全世界(リンク先 ジョンズ・ホプキンス大学
・アメリカ国内(リンク先 ニューヨークタイムス

今週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
月曜日USDA輸出検証高(大豆)73.7万トン(前週)76.6万トン
USDA輸出検証高(コーン)152.8万トン(前週)141.8万トン
火曜日アメリカコアCPI+0.5%+0.3%
API原油在庫136万バレル増780万バレル増
APIガソリン在庫510万バレル減
API留出油在庫500万バレル減
水曜日アメリカ消費者物価指数+1.1%+1.4%
EIA原油在庫86万バレル増242万バレル増
EIAガソリン在庫204万バレル減
EIA留出油在庫77万バレル増
EIAクッシング在庫165万バレル増
EIA製油所稼働率89.9%(前週)90.0%
木曜日アメリカ新規失業保険申請数20.0万件16.6万件
アメリカ小売売上高+0.6%+0.5%
EIA天然ガス在庫15Bcf増15Bcf増
USDA輸出成約高(大豆)109.9万トン(前週)100.7万トン
USDA輸出成約高(コーン)92.7万トン(前週)173.6万トン
金曜日べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数546基(前週)548基
べーカー・ヒューズ天然ガス採掘リグ稼働数141基(前週)143基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日はアジア時間は前半に高値を付けた後に売られると欧州時間が終わるまで横ばいとなった。NY時間になると中国での新型コロナウイルスの拡大で経済の減速懸念やアメリカのインフレ懸念を材料に売られた。火曜日は取引序盤に売られると横ばいとなった。欧州時間序盤に買いが入った後に横ばいとなった。NY時間になると買いが入ったが、発表されたCPIは高水準でインフレ懸念が高まった事から売られて下落で引けた。水曜日はアジア時間からじり高の展開となり上昇したが、欧州時間に入ると一転売られた。一旦買い戻されたが、発表された生産者物価指数が過去最大になったことが懸念材料となりNY時間直前に安値を付けた。NY時間になるとインフレのピークが近いとの見方を材料に買われて上昇で引けた。木曜日はアジア時間から欧州時間まで横ばいとなった。NY時間に入ると高値を付けたが、米長期金利の上昇を材料に売られた。金曜日はイースター前の金曜日で休場だった。

[来週の見通し]

アメリカのインフレーション(スタグフレーション)懸念、中国の景気後退懸念を材料に売られている。今週もロシアとウクライナ間の戦闘激化が懸念材料となっている。停戦交渉は全く進んでいないが、再開されたとのニュースが支援材料となる可能性があるのでこちらにも注意したい。

[テクニカル分析]

・RSI:下げの余地あり
・ストキャスティクス:下げの余地あり
・ボリンジャーバンド:買い、レートは中央付近
・MACD:売り
・ROC:売り
・パラボリック:売り
・アルーン:売り
・EMA:売り

トレンド転換、来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合上げ上げ上げ上げ25下げ
EMA上げ上げ下げ下げ25下げ5
SMA上げ上げ上げ上げ25下げ
一目均衡表上げ方向感
なし
方向感
なし
方向感
なし
0方向感
なし
AO上げ上げ上げ上げ25上げ
MACD下げ下げ下げ下げ75下げ1
今週未使用
ROC下げ下げ下げ下げ75下げ2
パラボリック下げ下げ下げ下げ75下げ3
ドンチャン上げ上げ上げ上げ25下げ
アルーン下げ下げ下げ下げ75下げ4
実際下げ下げ上げ下げ
オシレータ
CCI下げ
RSI5142484642
ストキャス
ティクス
31,4429,1122,1120,3729,38

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日はアジア時間序盤に売りが入った後は欧州時間中盤まで横ばいとなった。欧州時間後半から新型コロナウイルスによる中国の需要減見通しやアメリカの増産と高値による需要減などを材料に売られた。NY時間になるとウクライナの戦闘激化を材料に買い戻されて下げ幅を削った。火曜日はEUの増産要請をOPECが拒否したことやロシア産原油への制裁・減産懸念からアジア時間序盤から欧州時間までじり高となった。NY時間になると一旦横ばいとなったが、発表されたOPECの月報で原油需要予測は減少したものの、OPECの原油生産が前月比5万バレル増と頭打ちになったこと、EIAの短観では米国の原油需要が堅調と示されたことを材料に大幅上昇で引けた。この日発表のAPIの週間在庫は原油在庫780万バレル増、ガソリン在庫510万バレル減、留出油在庫500万バレル減だったが大きな影響はなかった。水曜日はアジア時間序盤に高下した後は欧州時間中盤まで横ばいとなった。欧州時間後半に買いが入った。この日発表されたEIAの週間統計は原油在庫が938万バレル増、ガソリン在庫364万バレル減、留出油在庫290万バレル減、オクラホマ州クッシング原油在庫45万バレル増となると一時売られたが、ロシア産原油の供給懸念を材料に買いに転じて上昇で引けた。木曜日はアジア時間から欧州時中盤まで横ばいとなった。欧州時間終盤からNY時間前売られて安値を付けたが、NY時間に入ると欧州が段階的にロシア産原油の禁輸を行うとの報道を材料に買われた。金曜日はイースター前の金曜日で休場、この日ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は548基と前週から2基の増加だった。

[来週の見通し]

中国で上海に続き西安が16日から19日までロックダウンを始めるなど新型コロナウイルスが拡大していることで需要が減少するとの見方が懸念材料となっている。加えて在庫統計が米国の需要が後退を示していることも懸念材料。一方で、欧州によるロシア産の原油の段階的な禁輸が発表されたことで原油需給が逼迫するとの見方が支援材料となっている。来週は火曜日にAPIから週間在庫、水曜日にEIAから週間在庫が発表される。

[テクニカル分析]

・RSI:下げの余地あり
・ストキャスティクス:下げの余地あり
・ボリンジャーバンド:横ばい、レート中央付近
・AO:買い
・MACD:売り
・ROC:買い
・ドンチャン:売り
・一目均衡表:売り

来週は下落トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合下げ下げ下げ下げ25下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ25上げ1
AO下げ下げ下げ下げ25下げ2
MACD下げ下げ下げ下げ25下げ3
ROC下げ下げ下げ上げ25上げ4
EMA下げ下げ下げ下げ25下げ
今週未使用
アルーン下げ下げ下げ下げ25上げ
SMA下げ下げ下げ下げ25下げ
パラボリック下げ下げ下げ下げ25下げ
一目均衡表下げ下げ下げ下げ25下げ5
実際下げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ
RSI4234354243
ストキャス
ティクス
14,2217,1429,5046,7572,91
天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日は約55pipsの上窓が開いて始まった。欧州時間に売られた後は欧州時間まで横ばいとなった。欧州時間に入ると好調なLNG需要やアメリカ国内の需要増加を材料とした買いが入った。横ばいとなった後、NY時間後半から買われて上昇で引けた。火曜日はアジア時間前半に買われたが、アジア時間後半から売られて欧州時間全はまで下落する展開となった。欧州時間中盤から好調な輸出や暖房用など天然ガスの需要増加期待から買われた。利食い売りが入ってNY時間に入ると安値を付けたが、買い戻されて横ばいで引けた。水曜日はアジア時間から欧州時間中盤まで横ばいとなった。欧州時間後半からLNG輸出や空調用需要など好調な天然ガス需要を材料に買われた。NY時間になると買いの勢いが強まって7ドルの大台を超えた。木曜日はアジア時間から欧州時間終盤まで横ばいとなった。NY時間に入りEIAが発表した天然ガス在庫が15Bcf増と例年の在庫増を下回ったこと、欧州が段階的にロシア産原油の禁輸を行うとの報道や気温低下による需要増見通し、LNGの旺盛な輸出需要を材料に買われて上昇した。 金曜日はイースター前の金曜日で休場。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した天然ガス採掘用リグ稼働数は143基と前週から2基の増加となった。

[来週の見通し]

13年ぶりの高値水準が続いている。欧州向けなど米国のLNG輸出が好調なこと、欧州による段階的な原油禁輸が発表され次は天然ガスとの見方が支援材料となっている。来週木曜日にEIAから天然ガスの週間在庫が発表される。

[テクニカル分析]

・RSI:買いの過熱感
・ストキャスティクス:買いの過熱感
・ボリンジャーバンド:買い、レートは+2σ付近
・SMA:買い
・一目均衡表:買い
・AO:買い
・EMA:買い
・ROC:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合上げ上げ上げ上げ100上げ
SMA上げ上げ上げ上げ100上げ1
一目均衡表上げ上げ上げ上げ100上げ2
AO上げ上げ上げ上げ100上げ3
EMA上げ上げ上げ上げ100上げ4
アルーン上げ上げ上げ上げ100上げ
今週未使用
ドンチャン上げ上げ上げ上げ100上げ
パラボリック上げ上げ上げ上げ100上げ
MACD上げ上げ上げ上げ100上げ
ROC上げ上げ上げ上げ100上げ5
実際上げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ上げ上げ
RSI8486868687
ストキャス
ティクス
85,8392,9888,8493,9693,98

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日はアジア時間序盤に売られると横ばいとなった。欧州時間になるとインフレヘッジの買いが入った後、再度横ばいとなった。欧州時間終盤から再度買われて高値を付けたが、NY時間になるとパラジウム相場の上昇や米長期金利の上昇を材料に売られた。終盤買い戻されて上昇で引けた。火曜日はアジア時間前半に情報した後横ばいとなった。欧州時間に入ると売られて安値を付けたが、買いに転じた。NY時間に入るとインフレヘッジの買いが入って高値を付けた。NY時間後半になると利食い売りが入って上げ幅を削った。水曜日はアジア時間前半に安値を付けたが、買いに転じた。アジア時間後半に横ばいとなった後、欧州時間序盤に売られたが、インフレ懸念を材料に買われた。NY時間は横ばいとなり大きな値動きはなかった。木曜日はアジア時間前半に高値を付けたが、上げは続かず欧州時間前半まで売られた。欧州時間後半から買いに転じたが、NY時間に入ると利食い売りに押されて安値を付けた。終盤原油の上昇絵を材料に買い戻されて下げ幅を削った。金曜日はイースター前の金曜日で休場だった。

[来週の見通し]
リスクヘッジ資産やインフレヘッジ資産として買われている。インフレの進行でFRBが利上げを進めるとの見方が広がり長期金利が上昇していることが懸念材料となる状況が続いている。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:買いの過熱感
・ボリンジャーバンド:横ばい、レートは+2σ付近
・パラボリック:買い
・一目均衡表:買い
・ドンチャン:買い
・MACD:買い
・ROC:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合下げ下げ下げ上げ0上げ
ROC下げ上げ上げ上げ50上げ5
パラボリック上げ上げ上げ上げ75上げ1
EMA下げ上げ上げ上げ50上げ
一目均衡表上げ上げ上げ上げ75下げ2
アルーン下げ上げ上げ上げ50上げ
今週未使用
ドンチャン上げ上げ上げ上げ75上げ3
SMA下げ下げ上げ上げ25上げ
MACD下げ下げ上げ上げ75上げ4
AO下げ下げ上げ上げ25上げ
実際上げ上げ上げ下げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ上げ上げ
RSI5360575755
ストキャス
ティクス
61,7272,7981,8185,9487,87
白金

[今週の相場まとめ]

月曜日はアジア時間から上昇で始まった。下落した後、アジア時間後半は横ばいとなった。欧州時間になるとパラジウムの上昇を材料に買いが入って高値を付けたが、パラジウムが下げに転じ、NY時間に入ると安値を付けた。買い戻されて横ばいで引けた。火曜日はアジア時間前半から買われて高値を付けたが、横ばいとなった後、欧州時間に入ると売られて安値を付けた。欧州時間終盤から買い戻されたが、NY時間後半になると利食い売りが入って下落で引けた。水曜日はアジア時間前半からじり高の展開となった。一服した後、欧州時間に入ると金の上昇を材料に買われて高値を付けた。NY時間中盤まで利食い売りが入ったが、NY時間後半になると株価の上昇を材料に上昇した。木曜日はアジア時間は横ばいで推移した。欧州時間に入ると売りが入ったが、欧州時間後半になると買い戻された。NY時間になると利益確定売りが強まって安値を付けたが、安値拾いの買いが入って高値を付けた。その後は横ばいとなり引けた。金曜日はイースター前の金曜日で休場。

[来週の見通し]

金と同様にインフレヘッジの買いが入っているが、欧州や中国での工業用需要の後退が懸念材料となっている。また、米長期金利の上昇も懸念材料。連動する可能性があるのでパラジウム相場にも注目したい。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:売り、レートは中央
・パラボリック:買い
・MACD:買い
・ROC:買い
・一目均衡表:売り
・AO:売り

トレンド転換、来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合下げ下げ下げ下げ25上げ
ROC下げ下げ下げ下げ25上げ3
一目均衡表下げ下げ下げ下げ25下げ4
パラボリック下げ上げ上げ上げ50上げ1
MACD下げ下げ下げ上げ50上げ2
アルーン下げ下げ下げ下げ25下げ
今週未使用
SMA下げ下げ下げ下げ25下げ
ドンチャン下げ下げ下げ下げ25下げ
EMA下げ下げ下げ下げ25下げ
AO下げ下げ下げ下げ25下げ5
実際上げ下げ上げ上げ
オシレータ
CCI
RSI2732303846
ストキャス
ティクス
27,5345,5951,7259,7868,85

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨やみぞれ。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年以下の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:西側で雪やみぞれ。今後の雨量は平年以下から平年並みの見通し。
気温:平年以下の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):北部や南部で雨、中部では雨なし。
・アルゼンチン(パンパ地域):西部で降雨。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日は約65pipsの上窓が開いて始まった。アジア時間から欧州時間にかけては横ばいとなった。NY時間に入ると南米産地からの輸出が本格化することを材料に利食い売りが入って安値を付けた。終盤買い戻されて下げ幅を削った。火曜日はアジア時間前半から植物油相場・原油相場の上昇を材料に買われて欧州時間前半まで上昇した後は横ばいとなった。NY時間に入ると利食い売りが入って下落したが、終盤やや買い戻されて上昇で引けた。水曜日はアジア時間は横ばいで推移、欧州時間序盤に売りが入ると再度横ばいとなった。NY時間になると利益確定売りが強まり安値を付けたが、原油の上昇を材料に買いに転じて上昇で引けた。木曜日はアジア時間前半に上昇すると欧州時間終盤まで横ばいとなった。NY時間に入ると強く売られて安値を付けたが、アルゼンチンでのストライキで輸出リスクが生じていること、原油相場の上昇を材料に買いに転じて小幅上昇で引けた。金曜日はイースター前の金曜日で休場だった。

[来週の見通し]

ウクライナ産やロシア産の穀物、油脂用作物に供給不安が生じていること、アルゼンチンのストライキで大豆輸出に障害が生じていることが支援材料となっている。一方で中国で新型コロナウイルスが拡大していることによる需要減や南米の輸出が本格化することが懸念材料。USDAは月曜日に輸出検証高とクロッププログレスレポート、木曜日に輸出成約高を発表する。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:上げの余地あり
・ボリンジャーバンド:横ばい、レートは中央付近
・アルーン:買い
・パラボリック:買い
・ドンチャン:買い
・EMA:買い
・AO:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合上げ上げ上げ上げ75上げ
一目均衡表下げ下げ上げ下げ50上げ
MACD下げ下げ下げ下げ25上げ
パラボリック上げ上げ上げ上げ75上げ2
ドンチャン上げ上げ上げ上げ75上げ3
EMA上げ上げ上げ上げ75上げ4
今週未使用
ROC上げ上げ下げ下げ60下げ
アルーン下げ上げ上げ上げ100上げ1
AO下げ下げ下げ下げ75下げ5
SMA下げ下げ下げ上げ50上げ
実際下げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ
RSI4944434645
ストキャス
ティクス
54,8467,6776,7976,8383,86
コーン

[今週のまとめ]

月曜日は約30pipsの上窓が開いて始まった。アジア時間前半に上昇すると欧州時間終盤まで横ばいとなった。NY時間になるとアメリカ中西部の悪天候による作付け遅れ懸念を材料に一時高値を付けたが、上げは続かず原油安や予報の好転による今後の作付の進展期待から売りに転じて安値を付けた。終盤、買い戻されて引けた。火曜日はアジア時間に買いが入ると欧州時間は横ばいとなった。NY時間になると土壌の水分過多により米国の作付が停滞していることや小麦高を材料に買われて高値を付けたが、利食い売りが入って下落した。終盤買いに転じて上昇で引けた。水曜日はアジア時間から欧州時間終盤まで横ばいとなった。NY時間になると小麦相場の下落を材料に売られたが、バイデン政権によるバイオエタノールの使用拡大方針発表やウクライナからの供給懸念を材料に買われて高値を付けた。終盤やや売られて引けた。木曜日もアジア時間から欧州時間終盤まで横ばいとなった。NY時間になると売られて安値を付けたが、アルゼンチンでのストライキで輸出リスクが生じていること、原油相場の上昇を材料に上昇して引けた。金曜日はイースター前の金曜日で休場だった。

[来週の見通し]

ロシア産小麦やウクライナ産コーンの供給不安が支援材料。ブラジル中部の乾燥やアルゼンチンストライキも支援材料となっている。続報に注意したい。USDAは月曜日に輸出検証高とクロッププログレスレポート、木曜日に輸出成約高を発表する。

[テクニカル分析]

・RSI:上げの余地あり
・ストキャスティクス:買いの過熱感
・ボリンジャーバンド:買い、レートは+2σ付近
・AO:買い
・一目均衡表:買い
・SMA:買い
・パラボリック:買い
・ドンチャン:買い

来週は上昇トレンド予想

[予想の振り返り]

テクニカル
指標予測
月   火   水   木   金   的中率
(%)
次の日  
位 
総合上げ上げ上げ上げ75上げ
AO上げ上げ上げ上げ75上げ1
一目均衡表上げ上げ上げ上げ75上げ2
EMA上げ上げ上げ上げ75上げ3
パラボリック上げ上げ上げ上げ75上げ4
アルーン上げ上げ上げ上げ75上げ
今週未使用
ROC下げ下げ下げ上げ75上げ
MACD下げ下げ上げ上げ75上げ
SMA上げ上げ上げ上げ75上げ
ドンチャン下げ下げ下げ上げ75上げ5
実際下げ上げ上げ上げ
オシレータ
CCI上げ上げ上げ上げ上げ
RSI5455566364
ストキャス
ティクス
81,9183,7987,9289,9695,96

※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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