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週のまとめと来週の見通し
weekly_report

2022/07/16

今週の相場まとめと来週の見通し(7月18日-7月22日)

 

来週の経済指標カレンダー

重要な指標

・7月18日
USDA輸出検証高(大豆、コーン)
・7月19日
21時30分 アメリカ建築許可件数(金、ダウ)
29時30分 API原油在庫統計(原油)
・7月20日
23時30分 EIA原油在庫統計(原油)
・7月21日
21時30分 アメリカフィラデルフィア連銀製造業景気指数(ダウ、金)
21時30分 アメリカ新規失業保険申請数(ダウ、金)
23時30分 EIA天然ガス在庫統計(天然ガス)
USDA輸出成約高(大豆、コーン)
・7月22日
26時00分 ベーカー・ヒューズ採掘リグ稼働数(原油、天然ガス)

新型コロナウイルス感染状況情報

・全世界(リンク先 ジョンズ・ホプキンス大学
・アメリカ国内(リンク先 ニューヨークタイムス

今週の主な経済指標の結果
曜日    経済指標       予想      結果      
月曜日USDA輸出検証高(大豆) 35.4万トン(前週)35.6万トン
USDA輸出検証高(コーン)67.6万トン(前週)93.3万トン
火曜日API原油在庫193万バレル減480万バレル増
APIガソリン在庫180万バレル増
API留出油在庫60万バレル増
水曜日コアCPI+0.6%+0.7%
アメリカ消費者物価指数+8.8%+9.1%
EIA原油在庫15万バレル減325万バレル増
EIAガソリン在庫582万バレル増
EIA留出油在庫266万バレル増
EIAクッシング在庫31万バレル増
EIA製油所稼働率94.5%94.9%
木曜日アメリカ新規失業保険申請数23.5万件24.4万件
EIA天然ガス在庫58Bcf増58Bcf増
USDA輸出成約高(大豆)8.0万トン(前週)-24.8万トン
USDA輸出成約高(コーン)5.5万トン(前週)40.7万トン
金曜日中国国内総生産+1.0%+0.4%
中国鉱工業生産+4.1%+3.9%
べーカー・ヒューズ原油採掘リグ稼働数597基(前週)599基
べーカー・ヒューズ天然ガス採掘リグ稼働数153基(前週)153基

株式指数

ダウ

[今週の相場まとめ]

月曜日は約30pipsの下窓が開いて始まった。アジア時間前半からFRBによる金融引き締め政策への懸念材料に売られて欧州時間に入ると安値を付けた。景気後退懸念の緩和を材料に買い戻されてNY時間に入ると高値を付けた。終盤売りが入ってマイナス圏に沈んだ。火曜日はアジア時間前半に中国の都市封鎖による世界経済の後退懸念を材料に売られた。欧州時間後半になると好調な企業決算を材料に買い戻されてNY時間に高値を付けたが、長期金利の上昇やCPI悪化のフェイクニュースを材料に売られて下落で引けた。水曜日はアジア時間から欧州時間前半まで横ばいとなった。欧州時間後半になるとCPIが予想を上回るインフレを示すと大幅利上げの警戒が強まったことから強く売られてNY時間に安値を付けた。後半買い戻されて下げ幅を消したが、売り直されて下落で引けた。木曜日はアジア時間前半に売りが入ったが、買いに転じて高値を付けた。欧州時間に入ると景気後退懸念を材料に売られてNY時間に入ると安値を付けた。終盤買い戻されて下げ幅を削った。金曜日のアジア時間は横ばい。欧州時間に入ると金融引き締め政策の強化懸念を材料に売られて安値を付けたが、買い戻されてNY時間前半に高値を付けた。発表されたPPIが予想を上回ったことで発表直後に売られたが、FRBのウォラー理事が1%の利上げは時期尚早と発言したことが支援材料となった。

[来週の見通し]

アメリカ経済や世界経済の後退懸念が懸念材料となっており、大きな下げが起きやすい状態。一方で安値拾いの買いが入りやすくなっている。

[テクニカル指標]

テクニカルが示すトレンド
・上昇トレンド:4
・下落トレンド:5
・横ばい:1

ダウ日足今週の的中率
(%)
トレンド備考
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA60
EMA80
AO80
一目均衡表80
ドンチャン20
オシレータ系指標
MACD20
アルーン40
ROC60
パラボリック0
CCI 9
RSI46
ストキャス
ティクス
50,83
*各指標は金曜日の取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

エネルギー

原油

[今週の相場まとめ]

月曜日はアジア時間序盤に下落したが、買い戻されると高値を付けた。中国での新型コロナウイルスの再流行を材料に欧州時間まで売られて安値を付けた。NY時間になると安値拾いの買いや欧州の原油需要の逼迫を材料に買い戻されたが、終盤売り直されて下落で引けた。火曜日はアジア時間序盤に高値を付けたが、世界的な景気後退による原油需要の減少懸念を材料にNY時間まで売られて大幅下落で引けた。APIの発表した週間在庫は原油在庫480万バレル増、ガソリン在庫290万バレル増、留出油在庫330万バレル増だったが大きな影響はなかった。水曜日はアジア時間序盤に安値を付けたが、買い戻された。欧州時間は横ばいで始まったが、CPIが発表されると売られたが、買いに転じてNY時間に高値を付けた。終盤売られて下落で引けた。この日EIAの発表した週間在庫は原油在庫325万バレル増、ガソリン在庫582万バレル増、留出油在庫266万バレル増、オクラホマ州クッシング在庫31万バレル増だったが、大きな影響はなかった。木曜日はアジア時間前半に高値を付けた後横ばいとなった。アジア時間終盤から欧州時間前半まで需要減少懸念を材料に売られた。NY時間になると安値を付けたが、安値拾いの買いが入って上昇で引けた。金曜日はアジア時間前半は横ばい、後半になると一旦買いが入ったが売られて、欧州時間になると安値を付けた。欧州時間終盤から強気な米雇用統計で原油の供給懸念が高まったことで強く買われて上昇で引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は599基と前週から2基の増加だった。

[来週の見通し]

中国のロックダウンや米国経済の減速による原油需要の低下が懸念材料。特にアメリカの場合、週間在庫に需要低下が現れてきているので、この状況が一時的なものか継続するかに注目される。来週は火曜日にAPIから週間在庫、水曜日にEIAから週間在庫が発表される。

[テクニカル指標]

テクニカルが示すトレンド
・上昇トレンド:0
・下落トレンド:10
・横ばい:0

原油日足今週の的中率
(%)
トレンド備考
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA40
EMA40
AO40
一目均衡表40
ドンチャン40
オシレータ系指標
MACD40
アルーン40
ROC40
パラボリック40
CCI -63
RSI38
ストキャス
ティクス
24,33売りの過熱感
*各指標は金曜日の取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)
天然ガス

[今週のまとめ]

月曜日は猛暑予報で冷房用需要が高まるとの見方を材料に約380pipsの上窓が開いて始まった。アジア時間から欧州時間前半まで横ばいとなった。欧州時間後半になると売りが入って安値を付けたが、買いに転じてNY時間に入ると高値を付けた。上げは続かず売られて上げ幅をやや削ったが大幅上昇で引けた。火曜日はアジア時間から欧州時間前半まで横ばいとなった。気温上昇による需要増加を材料に買われて高値を付けたが、原油の下落を材料に売られてNY時間に入ると安値を付けた。終盤買い戻されて下げ幅を削った。水曜日はアジア時間から欧州時間前半まで横ばいとなった。アメリカ産天然ガスの生産量の減少や気温上昇による需要増加を材料に買われてNY時間に入ると高値を付け上昇で引けた。木曜日はアジア時間は上昇で推移した。欧州時間序盤は下落したが、気温上昇による需要増加の見方を材料に買われて高値を付けた。NY時間にEIAが発表した天然ガス在庫は58Bcf増と各社予想の58Bcf増と一致したが、在庫増加が前週を上回ったことを材料に売られて安値を付けた。終盤買い戻されて小幅上昇で引けた。金曜日のアジア時間は横ばい。欧州時間になると生産減少と気温上昇による冷房需要増加の見方を材料にNY時間前半まで買われ上昇で引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した天然ガス採掘用リグ稼働数は153基と前週から横ばいだった。

[来週の見通し]
米国南部を中心とした気温上昇による需要増加が支援材料となっているので天気予報に注意したい。冷房用需要が高まっている一方で、在庫増加が前年を上回る状況でもあるので、供給側の米国の生産量の動向に注意したい。来週は木曜日にEIAから天然ガスの週間在庫が発表される。

[テクニカル指標]

テクニカルが示すトレンド
・上昇トレンド:4
・下落トレンド:6
・横ばい:0

天然ガス日足今週の的中率
(%)
トレンド備考
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA20
EMA20
AO20
一目均衡表20
ドンチャン20
オシレータ系指標
MACD20
アルーン40
ROC60
パラボリック80
CCI 117買いの過熱感
RSI61
ストキャス
ティクス
89,99買いの過熱感
*各指標は金曜日の取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

貴金属

[今週の相場まとめ]

月曜日は取引開始時間直後に高値を付けたが、先週の強気の雇用統計を受けてFRBの金融引き締め政策強化への懸念材料に売られた。一旦買い戻されたが、欧州時間になると売られた。NY時間になると買われたが、売りに転じて安値を付け下落で引けた。火曜日はアジア時間序盤に売られて安値を付けたが、買い戻されて高値を付けるなど乱高下した。欧州時間になると上昇した後に横ばいとなった。NY時間になると原油の下落を材料に売られて下落したが、買い戻しの動きが入った。日付が変わると米長期金利の上昇を材料に再度売られて下落で引けた。水曜日のアジア時間は横ばい。欧州時間になると買われたが横ばいとなった。CPIが発表されると予想以上のインフレ率の上昇で金融引き締めが強まるとの見方を材料に売られて安値を付けたが、買い戻されて上昇で引けた。木曜日は取引開始直後に高値を付けたが、FRBによる大幅利上げ懸念を材料に売られてNY時間に安値を付けた。安値拾いの買いが入ってやや下げ幅を削った。金曜日はアジア時間前半に高値を付けたが、売りに転じた。欧州時間に入ると横ばいとなった。NY時間になると高下した後、株価の上昇を材料に売られて安値を付けた。終盤買い戻されて横ばいで引けた。

[来週の見通し]

米国経済の減速懸念による米長期金利の上昇、原油安が懸念材料となって下げが続いている。インフレヘッジの買いは弱いように見えるが、連日の下げで割安感が高いので、買いのきっかけとなるヘッドラインに注意したい。

[テクニカル指標]

テクニカルが示すトレンド
・上昇トレンド:0
・下落トレンド:10
・横ばい:0

金日足今週の的中率
(%)
トレンド備考
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA80
EMA80
AO80
一目均衡表80
ドンチャン80
オシレータ系指標
MACD80
アルーン80
ROC80
パラボリック80
CCI -115売りの過熱感
RSI10売りの過熱感
ストキャス
ティクス
14,8売りの過熱感
*各指標は金曜日の取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)
白金

[今週の相場まとめ]

月曜日は取引開始直後に高値を付けたが、中国でのコロナウイルスの再流行による非鉄相場の下落や金の下落を材料に売られると横ばいとなった。NY時間になると再度売られてNY時間前半に安値を付け下落で引けた。火曜日は取引開始時間直後に高値を付けた後、横ばいとなった。中国や欧州での需要懸念を材料に売られて欧州時間を通して下落しNY時間前半に安値を付けた。一旦買い戻されたが、米長期金利の上昇を材料に売り直されて下落で引けた。水曜日のアジア時間は横ばい。欧州時間になると買われたが、CPIが発表されると予想以上のインフレ率の上昇で金融引き締めが強まるとの見方を材料に売られてNY時間に安値を付けた。買いに転じて高値を付けたが、売り直されるとマイナス圏に沈んだ。木曜日はアジア時間前半に高下した後、金相場や非鉄相場の下落を材料に売られた。欧州時間に後半になると一旦横ばいとなったが売り直されてNY時間に入った後、安値を付けた。安値拾いが入って買い戻されて下げ幅を削った。金曜日はアジア時間前半に買われた後、金の下落を材料に売られて欧州時間前半に安値を付けた。NY時間に入ると買いに転じて高値を付けたが、金が下落したことから売られて上げ幅を削った。

[来週の見通し]

金と同じくインフレヘッジの買いや安値拾いの買いが支援材料になる可能性がある。一方で欧州や中国向けの工業用需要の減少懸念は強い。金相場や原油相場だけでなく非鉄相場の動向などにも注意したい。

[テクニカル指標]

テクニカルが示すトレンド
・上昇トレンド:0
・下落トレンド:10
・横ばい:0

白金日足今週の的中率
(%)
トレンド備考
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA80
EMA80
AO80
一目均衡表80
ドンチャン80
オシレータ系指標
MACD80
アルーン80
ROC80
パラボリック80
CCI -99
RSI29売りの過熱感
ストキャス
ティクス
14,12売りの過熱感
*各指標は金曜日の取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

穀物

来週天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以上の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下から平年並みの見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):東部で雨。

大豆

[今週のまとめ]

月曜日はコーンベルトでの降雨予報を材料に約220pipsの上窓が開いて始まった。取引開始時間直後に高値を付けたが、上げは続かず横ばいとなった。NY時間に入ると最新のコーンベルトでの予報で降雨が予想されることを材料に売られて安値を付けた。終盤買い戻されて上昇で引けた。火曜日はアジア時間前半に買いが入って高値を付けた。アジア時間終盤から欧州時間終盤まで売られた。NY時間になると一旦買い戻されたが、原油相場の下落を材料に売られて下落した。需給報告が発表されると作付面積の減少による期末在庫の減少が予想ほどでなかったこと、中国向け需要の下方修正を材料に売られて大幅下落で引けた。水曜日は取引開始時間序盤の高下の後、横ばいとなった。欧州時間序盤に買いが入ったが、CPIが発表されると売られて安値を付けた。下げは続かずコーンベルトの天候悪化予報を材料にNY時間前半まで上昇した後、高値で引けた。木曜日は約50pipsの下窓が開いて始まった。アジア時間序盤に高値を付けたが、上げは続かず横ばいとなった。欧州時間に入ると原油安を材料に売られてNY時間開始直後に安値を付けた。コーンベルトの高温乾燥予報を材料に買い戻されて下げ幅を削った。金曜日は約70pipsの上窓が開いて始まった。アジア時間前半に高値を付けたが、横ばいとなった。欧州時間になると中国向け輸出の減少懸念を材料に売られて安値を付けた。欧州時間後半から買い戻されNY時間に入るとコーンベルトの乾燥懸念を材料に買われて上昇で引けた。

[来週の見通し]

引き続き、コーンベルトの気候が高温乾燥になるとの予報が支援材料となっている。降雨予報で下げる可能性があるので天気予報には特に注意したい。原油相場にも注目。来週、USDAは月曜日に輸出検証高とクロッププログレスレポート、火曜日に需給報告、木曜日に輸出成約高を発表する。

[テクニカル指標]

テクニカルが示すトレンド
・上昇トレンド:0
・下落トレンド:10
・横ばい:0

大豆日足今週の的中率
(%)
トレンド備考
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA80
EMA80
AO80
一目均衡表80
ドンチャン80
オシレータ系指標
MACD80
アルーン80
ROC80
パラボリック80
CCI -37
RSI34
ストキャス
ティクス
26,30
*各指標は金曜日の取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)
コーン

[今週のまとめ]

月曜日はコーンベルトでの乾燥予報を材料に約220pipsの上窓が開いて始まった。取引開始時間直後に高値を付けた後、横ばいとなった。アジア時間後半から欧州時間前半まで売られると再度横ばいとなった。NY時間になると最新のコーンベルトでの予報で降雨が予想されることを材料に売られて上げ幅を削り小幅上昇で引けた。火曜日は取引開始時間直後に高値を付けた。横ばいとなった後、アジア時間後半から欧州時間前半まで売られた。NY時間になると原油相場の下落を材料に売られた。横ばいとなった後、需給報告が発表されると作付面積の増加による期末在庫の増加を材料に売られて大幅下落で引けた。水曜日は取引開始時間直後に安値を付けたが、買い戻されると横ばいとなった。欧州時間は上昇した後の下落で始まった。欧州時間終盤から買われたが、CPIが発表されると売られた。NY時間になるとコーンベルトの天候悪化予報を材料に買いが入って上昇で引けた。木曜日はアジア時間前半に買われたが、上げは続かず売りに転じた。欧州時間に入ると原油安を材料に売りが強まり安値を付けたが、欧州時間後半からコーンベルトの高温乾燥予報を材料に買いに転じてNY時間に高値を付けて上昇で引けた。金曜日はアジア時間前半から買いが入って欧州時間序盤に高値を付けたが、売りに転じて欧州時間前半に安値を付けた。その後はコーンベルトの乾燥による買いとウクライナからの輸出再開期待による小麦相場の下げに連動した売りが平衡した値動きとなった。NY時間に入ると売りが優勢になり安値を付けたが、終盤買い戻されて小幅上昇で引けた。

[来週の見通し]
コーンベルトの気候が高温乾燥になるとの予報が来週も支援材料。天気予報やクロッププログレスレポート内の作柄予想、ウクライナからの輸出再開の続報に注意したい。来週、USDAは月曜日に輸出検証高とクロッププログレスレポート、水曜日に需給報告、木曜日に輸出成約高を発表する。

[テクニカル指標]

テクニカルが示すトレンド
・上昇トレンド:10
・下落トレンド:0
・横ばい:0

コーン日足今週の的中率
(%)
トレンド備考
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA80
EMA80
AO80
一目均衡表80
ドンチャン80
オシレータ系指標
MACD80
アルーン60
ROC80
パラボリック80
CCI -35
RSI24売りの過熱感
ストキャス
ティクス
22,28売りの過熱感
*各指標は金曜日の取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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